27歳になるようです。

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こんにちは。

2020年6月17日で、27歳の誕生日を迎える

かざり(@kazali0617)です。

 

2016年にONESELF Labを始めてから、毎年書いている誕生日エントリー。

26歳になりました。

2019-06-17

平成最後の年に、25才になりました〜!【欲しいものリスト公開】

2018-07-09

24才の誕生日に、ちょっとだけ23才の心残りと向き合うことができました。

2017-06-22

 

もちろん今年も、書いていきます。

 

26歳をふりかえる

26歳は頴娃町への移住と共に、始まりました。

移住当初は、ショートヘア

1年で、大分伸びました

 

ずっと憧れていた…というと大袈裟だけど、「いいなあ」と思っていた頴娃町。

暮らし始めてからの感想としては、理想通りに物事が進んだり、理想より更に良い部分もあったりと、移住したことに対する後悔は今のところありません。

でも何事も良い面があれば悪い面もあるもので、理想としていた部分が、一住民として関わることで多くのものが見えすぎてしまって、涙で目を腫らしたこともありました。

 

この辺全然文章にできていなくて、自分の内側に言葉が溜まって、淀んでいるような状態です。

26歳の1年間は、仕事として言葉を紡がせてもらうことは増えたのだけど、

(おかげさまで、経済的にも少しずつ安定してきました)

自分の心をさらけだすような言葉は、ほとんど作れなかったように思います。

 

自分の中でワークとして文字を扱う分、プライベートにふりわけられる言葉の余裕がなかったような感じ。

27歳は、その辺のバランスを上手く取りながら「他の誰でもない、自分による自分のための言葉/文章」も残していきたいな。

それが多分、似たような誰かに届く言葉になるような気がしています。

 

27歳は「楽しみ」

もしかしたら、皆さんにもあるかもしれないんですけど、わたしには幼い頃から頭に浮かぶ「好きな数字の歳」があります。

過去をふりかえった時に「あ〜。あの年齢楽しかったな」と懐かしむのではなく、

「○○歳って楽しそうだな」と、その歳になる遥か前から不思議と期待してしまうような、ワクワク感を持った年齢というか。

 

それが頭に浮かび出したのは、中学生…?

いやいや、小学生かも。

いつの間にか頭に浮かんでいて、実際にその年齢になった時は、理由もなく嬉しかったものです。

 

これまでの「好きな数字の歳」は、

11/15/16/17/18/21/22/23/25

詳細はあまり覚えてないけれど、それぞれの歳に良い印象があります。

それは多分、結果的に良い歳だった。

というよりは、好きな数字の歳だから、なるべく良い歳にしたいな。

という、潜在的な何かによって、あれこれ行動したから。

 

だからこそ「楽しみ」

そして、なんと27歳も幼い頃から頭に描いていた「好きな数字の歳」なのです。

自分が生まれたのは、6月17日の22時頃らしいから、正確にはまだ生まれていないけれど、

後数十分で誕生日を迎える今、胸の中は根拠のない期待感でいっぱいです。

 

ある時から、意図的に自分にあまり期待をしなくなっていました。

過度に期待をする自分が、自分の最大のプレッシャーになり、生きにくさを感じたからです。

でも27歳は、せっかくの「好きな数字の歳」なので、何かもう、あえて自分にアレコレ期待しながら過ごしてみようと思います。

自分はもっとできるはず。もっと遠くへ行ってもいいんじゃない?と、鼓舞するような。

 

がんばれ。負けるな。逃げるなよ。と応援しているようで、息苦しさでガンジガラメにするような言葉ではなく、

大丈夫。よしよし。次だ、次。と陽のエネルギーで満ちていくような。

自分の内側のエネルギーが、満たされてしょうがないような。

 

そんな気持ちの良い言葉を自分にかけながら、期待感を持って過ごす。

そういう風に過ごせたら、今は得体がしれなさ過ぎて恐怖でしかない、30歳という年齢も上手く乗りこなせると思う。

 

27歳、初日の使い方

世間一般的に表現される、アラサーという年齢。

これまで以上に時間の使い方がシビアになってきます。

(今をどう過ごすかで、向こう数年が決まってしまうような恐れが、ずっと心の中にあるんだよな…)

 

そんな中で、27歳初日を、どんな風に過ごすかというと…

もう付き合って4年以上になる彼と、小旅行です。

温泉が気持ち良い県内のあそこで、3日間過ごします。

 

というのも、17日はわたしの誕生日。

19日は、彼の誕生日。

1つ歳上の彼とは、17日と18日の二日だけ同じ歳になることに。

我ながら、この「二日間だけの同じ歳」に胸キュンし続けていて、この二日は必要以上に彼を呼び捨てにしてしまいます。

(最近は日常的に呼び捨てにすることも多いけど、今でも割と「さん」付けて呼ぶことが多い。歳下感がでるからお気に入り)

 

27歳も、どうぞよろしく。

ワンラボを始めた頃に比べると、何%落ち?というくらい更新頻度が落ちているけれど、

それでも読みにきてくれている人がいて、ありがたいです。

 

ワンラボを始めたからこそ、繋がった仕事が多くあるので、27歳も生きるためにブログは続けていきます。

本当はnoteも活用したいと思っているけど、現状は頭の中で作戦が進んでいるだけで、行動には移せていない‥。

頭の中にある時は、何だって最強のアイデアだから、それを少しずつでも形にしていかんと。

命は想像以上に短いから。

(実は最近体にある不調があって、再来週あたり内視鏡検査です…)

 

27歳も、どうぞよろしく。

最近改めて、皆さんと情報をシェアする楽しさを感じているので、自分の人生の為にも、もっともっと手を動かしていきます。

ああ、大丈夫か。わたし。

27歳も、どうぞよろしく。

 

**

 

シロアリの襲来に怯えて、真っ暗な部屋でPCに向かっている、

まだ26歳のわたしから。

 

 

 

 

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