先日、仕事のご縁で奄美大島に行ってきました。

初めての奄美大島だったこともあり「せっかく行くんなら観光もしたい」と1泊だった出張を、自費でもう1泊延長。

今回は現地で撮った写真とともに、奄美大島の旅を前半・後半の2記事に分けてご紹介していきます〜!

鹿児島空港→奄美空港へ

鹿児島本土から奄美大島への移動は、飛行機を使いました。約1時間の空の旅で、あっという間に奄美大島に上陸。

(ちなみに船の場合は、11時間ほどかかるみたいです……)

空港到着後は、近くのレンタカー屋さんへ。

バスもあるみたいでしたが、時間を有効に使いたかったことと、感染症対策も踏まえて車を選択しました。

仕事の後は奄美観光に出発!

奄美大島には2泊3日で滞在し、その内前半の1,5日は仕事の時間。

仕事がひと段落ついた2日目の昼過ぎ以降は、自由気ままに奄美大島を探検しました。

もらうより、贈るほうがたのしい。okuru amami

奄美観光の1ヶ所目は、名瀬にある「okuru amami」へ。

「もらうより、贈るほうがたのしい。」というキャッチフレーズに惹かれ店内に入ると、奄美大島をはじめとする周辺離島のお土産品が盛りだくさん!

あれやこれやと目移りしながら、結構な量のお土産品を購入……といっても一つ一つの品物は個包装になっていたり、リーズナブルなものも多かったです。

ギフト用の箱もポップな印象でかわいかった。

お土産を片手に、名瀬を散策

okuru amamiを楽しんだ後は、名瀬の町をしばし散策。

天文館のような空気感があって、少し都会的な雰囲気を感じました。

散歩の途中で「南国スタンド」に立ち寄り、バナナジュースを購入。

(ゴーヤスムージーもあったけど、ちょっと手が出なかった……)

同じ足で「あんだぎや」にも寄って、サーターアンダギーを購入。

プレーン味6個セットと、よもぎやココアなどの変わり種6種セットを購入。

コロコロとした小さめのサイズ感で、旅のおやつにピッタリでした!

ウミガメに会いたくて、奄美海洋展示館

名瀬の町を後にし、次に向かったのは「奄美海洋展示館」

目的は、ウミガメ!

到着して入場料を支払い、入場チケットとともに「ウミガメ餌やり体験チケット」も渡されました。

「餌やりを希望する際は、○○時に〜水槽前に来てくださいね」とスタッフさんに言われたものの、本当に餌をあげられるのか?と半信半疑。

訝しげに館内に入ると、目の前の水槽にのんびりと泳ぐウミガメが。

ウミガメってダイビングでもしないと見れないと思っていたけど、水に濡れることなく出会える環境もあるのね……。

この水槽以外にもウミガメの赤ちゃんが展示されているエリアもあって、大満足でした。

半信半疑だった餌やり体験では、ウミガメを間近に感じることができて、こちらも大満足!

館内では、ウミガメ以外にも奄美大島周辺の海で暮らす珍しい生き物に出会えたり、海が抱えるゴミの問題なども学ぶことができました。

展示館の目の前には海があって、なんとく頴娃町の番所場公園と雰囲気が似てたな〜。

海洋展示館とタツノオトシゴハウスも、どことなく雰囲気が似てました。

奄美大島の旅 前半のさいごに寄ったのは、ビッグⅡ

ウミガメと触れ合った後は「ビッグⅡ」へ。

奄美空港から名瀬に向かう道中に突然現れて、とても気になっていた建物でした。

一見すると「A-Zか?」と思うほど大きいお店。

初めてのビッグⅡでは、お土産品を購入し(また買ったの?)と、がじゃ豆のガチャガチャを体験。

甘い豆のお菓子すきなんですよね〜。ガチャガチャも好きなので、ついつい回してしまいました。

この日の宿は、笠利町の「伝泊」へ。

朝ごはん付きで7,000円台でした。

 

すでにたくさんのお土産品を手にした奄美大島の旅 前半。

後半では「田中一村美術館」や「鶏飯元祖 みなとや」などに足を運んだ様子をお届けします〜。