鹿児島県への移住を考えている人に向けて、かごしまで暮らす人のリアルな情報をお届けするWEBマガジン「かごしま暮らし」にて、執筆させていただいた記事が公開されました〜!

わたしは取材当日のインタビューと、原稿を担当。

取材させていただいたのは、指宿市開聞川尻(かいもんかわしり)で有機農業と宿の経営を行なっている浦野さん夫婦です。

憧れのメディアで、念願の原稿執筆

かごしま暮らしは以前から読んでいて「いつかここで原稿が書けたらな〜」と夢描いていたメディアの1つでした。

鹿児島生まれ、鹿児島育ちのわたしは、鹿児島への移住を考えている人に向けて運営されているかごしま暮らしのターゲットではありません。

だけど鹿児島で生まれ育っているからこそ、鹿児島で暮らしている方の個人的なストーリーが読めるのがおもしろくて、お気に入りでした。

かごしま暮らしでは以前に、日置市の観光モニターツアーの記事を書かせていただいたことがあるのだけど、

個人的に「かごしま暮らしといえば移住者インタビューでしょ!」という思いがあって、やっと望んでいた記事が書けた…!と、かなり思い入れのある記事となりました。

(もちろん、観光モニターツアーの記事も楽しく書かせてもらったのだけど。個人的なイメージとしては、移住者インタビューが強かった)

浦野さん夫婦の記事は前後編で構成されていて、後編も近々公開されると思うので、お楽しみに〜!

実はここ最近、壁にぶち当たっていたライター仕事

とまあ、良い感じにライターの実績積んでるじゃん、というハッピーな反面、実は去年の暮れあたりから、ライター仕事がうまくいかないことが続いていて「自分って書く仕事に向いてないのかも……」とかなり大きな壁にぶち当たっていました。

(それについては、また別記事で書けたら良いなと思っている)

でも今回、憧れていたかごしま暮らしで取材に行かせてもらって、原稿を書いて、記事が公開されたことで、ライターという仕事に対して久しぶりに前向きな気持ちになれました。

SNSでの反応もひとまず良好でホッとしたし、浦野さん夫婦がシェアしてくれていたのも嬉しかった!

自分の中でも今回のお仕事を通して、これまでと違う要領を得たというか、ちょっと書きやすくなりました。

もしかしたら原稿にもそういう葛藤の跡みたいなものが表れているかもしれないので、そういう意味でもぜひぜひご覧ください。