「感情が浮いては沈みを繰り返す」今月も、月経前症候群(PMS)がやってきた。

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昨日の朝は何だか、気分が優れなかった。

朝ごはんを食べた終えたところまでは気分が良かったのに、皿を片付けひと息ついた瞬間から、突然気分が急降下していった。

心がザラつき始め、理由もないのに泣きたくなる。

目の前で衝撃的な出来事なんて起こっていないのに、感情が浮いては沈みを繰り返す。

 

なんなんだ。やめて欲しい。

今日はブログで作りたいページがあったのに、これじゃあ集中できない。

原因は?

 

はたから見たらなんの変化もないように見えるだろう。

でも心の中では細い線や太い線がごっちゃになって、真っ白いノートをめちゃくちゃに。

まるで台風のように、デタラメな線で埋め尽くされている。

 

ああ、だんだんと検討がついてきた。

この感じ。もしや、毎月くるあれか?

 

となるとわたしは、知っているぞ。この正体。

海辺の町で穏やかな日々を過ごそうと、慎重に暮らしているわたしを無視して、ヅカヅカと土足で踏み込んでくるこの感じ。

 

「あれやな」

毎月記録をつけているわりに、この時期にならないと思い出さないアプリを開く。

 

「次の予定まで、あと7日です」

そうか。やはりお前だったのか。

 

原因不明だと思われた心のザラつき。感情の浮き沈み。

しかし原因はあった。

 

そうお前だ。ホルモンバランス。

貴様の乱れが、わたしの乱れ。

月経前症候群。いわゆるPMS。

 

朝ごはんをおいしく食べて、ルンルン気分で作業に移れるかと思ったら、突然泣きたくなった。

はたから見たら、やばいやつ。

というかわたし自身も「わたし、やばいな」と心配になる。

 

どうしようもない。対処できない。

進まない作業に焦りを感じたけど、これまで自分がつけた記録をふりかえり、考えを巡らせてみると、今月分がやってきただけだった。

ただそれだけ。

 

なんのことはない。

「そろそろ生理始まりまっせ〜」と体からのサインを受け取っただけ。

 

きっとそろそろ顎にニキビが現れ、胸が張ってくる。

そして目は起きているのに、頭は眠いというアンバランスな生活が始まり、腰が重くなり、食欲が増す。

そしてしばらく経つと胸が萎むとともに、特有の気だるさから解放され
「今のわたしなら、何でもできる!」と全能感を得るのだ。

 

12歳の頃から繰り返されている、毎月のこと。

あんまりひどい時は婦人科に行った方がいいだろうけど、そこまでじゃない気がして行ってない。

でも今年26歳になるから、そろそろそれなりの検査ぐらいしといた方がいい気もする。

 

春の気配を感じる朝の日差しだけど、わたしの心は突然冬に逆戻り。

あと2週間もすれば、この気持ちは晴れるだろう。

それまではしばし、この難しい体を引きずりながら、次の準備に勤しむとしよう。

 

 

 

月経前症候群 PMSとは?

生理がはじまる3~10日ぐらい前から起こる不快な症状で、身体的なものから精神的症状まで実にさまざまな症状が現れます。生理がはじまるとうそのように症状が消えてしまうのもPMSの特徴のひとつです。

症状のひきがねとなっているのは、排卵後に増加してくるプロゲステロンです。これは本来、妊娠を助けるホルモンなので、子宮内膜を柔らかくしたり体内に水分や栄養を溜め込んだり、妊婦さんが安静に過ごせるように眠気をきたすような生理的作用を担っています。そのため、生理前の時期はからだがむくみやすくなったり、便秘がちになったり、また体温も上昇したりと、体調が低下しやすいのです。

PMSの症状は更年期の症状と似ていますが、違うものです。PMSは20~30代女性に多く見られ、生理周期も卵巣機能も正常な人に起こります。

引用/抜粋:PMSとは何ですか? | オムロン式美人

 

 

 

 

 

 

 

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