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こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

今回は、鹿児島未来170人会議の当日のようすをお届けします。

会場には200名を超える人がいて、12名のプレゼンターとそれを支える60名近いスタッフがいました。

ONESELF Labに当日の様子を書こうと決めたのは、約1ヶ月前。1月の初めでした。

1/28、少しのアイデアを頭の中に浮かべ、ノートとペンを握りしめながら、鹿児島県民交流センターで1日を過ごしました。

170人会議が無事に終わった瞬間から、「今日のことをどんな風にブログに書こうか」ということばかり考えていました。

考えるうちに「170人会議の1参加者であるわたしが書き残せることは何だろう」「200分の1のわたしは何を見て、何を残したいだろうか」と思考がぐるぐると同じところを回りはじめ、なかなかパソコンにむかえませんでした。

でも、さきほどようやく「どんな立場で170人会議をブログに残したいか」がわかったので、書きはじめてます。

少しずつ、大切に書いていくので、よろしくお願いします!

1/28(土)に鹿児島県民交流センターで鹿児島未来170人会議が開催されました!

当日の天気は晴れ。冬特有の高い青空の下、鹿児島未来170人会議(以下:170人会議)がはじまりました!

鹿児島未来170人会議とは?

鹿児島県に「対話」と「挑戦」の協働文化をつくるプロジェクトです。地域にある社会課題が行政・企業・NPOなどのセクターを超えた県民同士の対話によって扱われ、解決のためのアイデアとアクションがその中から自然と湧き起こってくる「日常」を目指して、その象徴となる場づくりを行っています。「鹿児島未来170人会議」はその中のひとつの取り組みです。

鹿児島未来170人会議

鹿児島未来170人会議の「170」という数字は、鹿児島県の人口170万人の0.01%である170人を意味しています。

170人会議は、今年で3回目の開催です。

と、本編に入る前に当日の朝のスタッフのようすをちょっとだけ。

手前に写っているのは、アラワス可視化グラフィックライターせきこさん

当日の可視化グラフィックの準備をしています。
(後日、別記事で詳しくご紹介します!)

奥に見えるのがスタッフのみなさん。

今回の170人会議はスタッフだけで60名近くいるらしい・・。

真ん中に写っているのはメディアの方かな?

統括プロデューサーのきょうへいさんがマイクを握り、プレゼンの流れや照明の確認などをしていました。

直前の打ち合わせやリハーサルは、ほどよくリラックスした、あたたかい雰囲気で行われていたように感じました。

もしかしたら、緊張でお腹が痛かった方もいたかもしれませんが・・。

9:30開場!鹿児島県のあちこちから参加者が集まってきます。

開場と同時に、参加者のみなさんが次々と会場に入ってきました。

「おはようございまーす!」「前の方からお座りくださーい!」とスタッフの声が明るく響きます。

あちらこちらで「お久しぶりです!」「お元気でしたか?」と参加者同士で会話がはじまり、にぎやかな雰囲気になりつつ、ちょっと緊張した空気もありつつ。

会場全体が170人会議独特の不思議な空気に包まれていました。

用意された席はあっという間に埋まり、「いよいよ170人会議がスタートするなあ!」という感じ。

スタッフと参加者合わせて、200名を超える人が会場に集まりました。

10:00 いよいよ170人会議、スタートです!

10:00になり、統括プロデューサーのきょうへいさんの言葉から170人会議がはじまりました。

当日のプログラムはこちら。

第1部はオープニングと導入ワークショップです。

オープニングでは、きょうへいさんの自己紹介や、主催である鹿児島県の代表者の方から挨拶がありました。

導入ワークショップは、ディレクターの永山さんが担当。

170人会議で大切にしてほしいことや約束事を全体と共有していました。

その後は、会場全体の緊張をほぐすため、全員で軽くストレッチ。

右に伸びまーす。

肩を回しまーす。

ストレッチの後は、近くの人とグループを作って肩を揉み合いました。

前後を入れ替え、全員がリラックスできるように。

そのままのグループで固まって座り、少しだけ話します。

15分ほどで導入ワークショップは終了。

 

第2部 未来プレゼンテーション

プレゼンに入る前に、170人会議が開催されるまでの道のりがどんなものだったか、準備までの3ヶ月間をまとめた映像が紹介されました。

 

映像にはスタッフの出会いから、170人会議までの3ヶ月間の話し合いや、打ち合わせ、準備のようすが記録されていました。

3ヶ月でワークショップを4回も重ねたそうです。

さいごの方では、スタッフみんなで丸くエンジンを組み、気合を入れていました!

今年はスタッフとして関わっていないのに、去年の170人会議のことを思い出してなんだか胸がぎゅっとなりました。

会場全体が170人会議への期待を大きくした瞬間だったと思います。

まだはじまってないですが、スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした!!

12名のプレゼンテーションスタート!

映像が終わり、170人会議の楽しみの1つ。プレゼンテーションがはじまりました!

与えられた時間は、1人10分。

トップバッターは、中高生ミーティングの石川 世太さん。

今回の170人会議は前回までと違い、プレゼンターごとに数名のチームを組んでいます。

プレゼンが始まる前に、プレゼンター、メンター、ファシリテーター、学生サポーターのチーム全員が壇上に上がりました。

どのチームもさいしょにチームメンバー全員が壇上に上がり、メンターがマイクを持ち、チームメンバーを紹介。
その後プレゼンがはじまるというプログラムでした。

チームメンバーが壇上から降りる時にプレゼンターとハイタッチをしたり、肩を叩いたり、各チームそれぞれの色が見えておもしろかったです!

プレゼンターだけが壇上に残り、それぞれのタイミングで話しはじめます。

プレゼン中は、会場全体が耳を傾ける時間です。

会場ではプレゼン内容をリアルタイムで紙に残す、可視グラが行われていた!

12名のプレゼンターが話す間、可視化グラフィックライターのせきこさんがリアルタイムで模造紙に記録していました!

こちらは朝の準備のようす。

当日の可視化グラフィックについては、別記事で映像と共に詳しくご紹介します!

プレゼンター12名、全員の様子を映像に残すことに成功しました。ふふふ。

お楽しみに!

午前中は6名のプレゼンターが壇上に上がりました。

午前中のプレゼンターは6名。

  • 石川 世太さん 中高生ミーティング
  • 吉村 佑太さん 美山地域おこし協力隊
  • 野中 翔太さん おむすび
  • 北村 愛さん  鹿児島中央助産院
  • 神明 竜平さん 長島大陸Nセンター
  • 田仲 正明さん ユナはん

プレゼンのようすを写真でお送りします。

中高生ミーティング
石川世太さん 小笹雄一郎さん 飯福あすみさん

美山地域おこし協力隊
吉村佑太さん

おむすび
野中翔太さん

鹿児島中央助産院
北村愛さん

長島大陸Nセンター
神明竜平さん

ユナはん
田仲正明さん

似たような話し方をしたり、内容が入ってこないプレゼンは1つもなかったです!

10分という限られた時間の中で、各プレゼンターの深い思いをたくさん知ることができました。

個人的に1番楽しみにしていた田仲さんのプレゼンは、映像のハプニングがありましたが、「好きと興味の話」がすごくおもしろかったです。楽しみました!

午前中のようすはここまで。

午前中の170人会議のようす、いかがでしたか?

ONESELF Labで書いている鹿児島未来170人会議は、運営者の「花ざぐるま」の主観で書かれています。

そのため、読んでくださる方の中には「えー。そうだったっけ?」「そこ違うんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、ONESELF Labでは自由に書かせてもらっています。

もし間違いがあったり、気になる点があった場合は、お問い合わせからご連絡ください。

ご友人のみなさまは、Facebookのメッセンジャーなどからいただければ幸いです。

午後のようすは、別記事でお届けします!
午後は6名のプレゼンとワークショップ、フィナーレです。

鹿児島未来170人会議のこと。

去年の【鹿児島未来170人会議】の当日の様子を書いたブログを公開します!

「花ざぐるま」の視点からお届けする【鹿児島未来170人会議】当日レポート!午前編

「花ざぐるま」の視点からお届けする【鹿児島未来170人会議】当日レポート!午後編

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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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