【鼻からくる風邪に】つーんとしない鼻洗浄器 ハナクリーンをご紹介。

風邪でダウンしてました…

かざり(@kazali0617)です。

 

小さい頃から体調を崩す時の原因は、たいがい鼻の不調でした。

どこかからもらってきた菌が鼻から入り、鼻水が垂れ、鼻がつまる。

そして体が熱をだす。

 

病院で処方してもらう薬は、鼻水を通りやすくするようなやつと、痰のでをよくするやつがほとんど。

大学生になってからは「風邪っぽいぞ…」と悪寒がしたら内科ではなく、耳鼻科を受診するようになりました。

 

とはいえ体はわりと丈夫で、あまり風邪はひきません。

ここ数年はインフルエンザにもなっていない。

最後に熱がでたのは半年以上前。

だからこそ、たまの風邪がすごくしんどい。

 

風邪VSわたしの闘い

鹿児島市内で暮らしていた時は、行きつけの耳鼻咽頭科があって、鼻が不調の時は直行。

しかし佐多の医療施設は、診療所しかない。

あ、歯医者もあるか。

 

見学ついでに行っても良かった気がするけど、外に出るのもしんどいくらいだったので、今回は見送り。

ということでそれ用の薬は手元になく、風邪VSわたしの闘いはひたすら眠るしかない。

幸い食欲は落ちてなかったので、ひたすら食べて眠って汗をかいて熱を冷ます。

それしか対策がないかと思われた。

 

しかし、光はあったーー。

世界中の家庭が持っているであろう、その家独自の病原菌との闘い方があるように、わたしもとある手法を持っていた。主に2つである。

 

1つ目は、リポビタンD。

ばあちゃんが箱買いしていたのを覚えている。

わたしの中で栄養ドリンクといえば、リポビタンD。

最近はキレートレモンやチョコラにうつつを抜かしていたが、風邪と熱のダブルパンチを受けている緊急事態のあの日に心から頼りたいと思えるのは、リポD。

あなたしかいなかった。

 

2つ目は、鼻うがい、サーレ。

正式名称は、ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)である。

高校時代から使っていて、かれこれ10年くらいお世話になってます。

 

我、鼻うがいを極めし者也

「え〜鼻うがいって鼻から水入れるやつでしょ。無理」

わかる。わたしもそう思ってた。

しかしサーレこと、ハナクリーンSは違うのだ。

 

鼻から水を入れるという多少の不快感は避けられないが、終わった後は90%の確率で鼻がス〜っとする。

(残りの10%は顔中ビシャビシャでそれどころではなくなる)

せき止められ、二度と通ることはないんじゃないかと思われた鼻の奥に、風穴を開けてくれるのだ。

 

使い方は、簡単

ふつう鼻に水が入ると、ツーンとする。時に涙が溢れるほど。

わたしなりの解釈だとこの鼻ツーン現象は、鼻に入る水と体内の水分の濃度が違うのが原因である。

 

わたしが愛用しているサーレは、沸騰させたお湯と普通の水道水のミックスを使う。

理由は水温を体温に近い、38度〜42度に設定するため。

調整が難しそうに感じるかもしれないが、専用の容器にHOTここまで/ICEここまでとわかりやすいメモリがあるので、ご心配なく。

 

「お湯の準備完了!いざ鼻へ!」

…このままでは、もちろん鼻ツーンである。

ここで小分け包装になっている洗浄剤 サーレSの出番だ。

この粉をぬるま湯に溶かすことで、ただの水道水が体内の水分と近い濃度に保たれるため、鼻に入れてもツーンとすることはない。

 

鼻から入った水は、3つのいずれかからでてきます。

1,入れた鼻
2,入れたのと反対の鼻
3,口

 

洗浄剤にはかすかにミントのような香りがついているので、口に入っても激マズではない。

もちろん、うまくもない。

 

使い始めは未知の体験を前に本能的にビビってしまうが、慣れると躊躇しなくなる。

(嘘ついた。躊躇はします)

とはいえ始めはうまくできないので、「エー」と声をだしながら鼻に水を入れると良い。

 

「エー、エー。エー…!!ゴホゴホッ。オエ、オエ…エー」

声をだしながら鼻から水を入れる姿は思ったよりも恥ずかしいので、洗面台を締め切り、個の状態で取り組むと心のざわつきが軽減します。

 

詳細は、以下をご覧ください

詳しい商品内容については、公式サイトをご覧あれ。

 

わたしはハンディタイプを使ってるけど、その他2種有り。

お値段的には、ハンディタイプが約4,000円。

と思ったらAmazonだと2,500円くらいで買えるみたいです。

リンク貼っときます。

 

今回の鼻うがいの頻度は、こんな感じ。

1日目 鼻水がではじまる
↓
2日目 鼻がつまる
↓
3日目 熱がでる
↓
4日目 徐々に咳に移行
↓
5日目 痰がでる

 

この中で鼻がつまってどうしようもなかった2日目に、朝夜2回。

熱がでて横になりたいけど、鼻がつまったまま寝るのは息苦しく、寝る前に1回。

合計3回、鼻うがいをしました。

 

ひとまずは病院の薬に頼らず、回復しているのでいい感じです。

時期によっては花粉症の方も愛用してるみたい。

 

ハンディタイプの場合は、大体1年くらい使えます。

それ以上は一部部品(1,600円くらい)の部分交換が推奨されています。

 

 

不思議なテンションでお送りしました、今回の風邪ひきレポ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます〜!

 

鼻うがい慣れたら便利だし、風邪ひいた時にすぐに病院に行けないけど、対策したいという方は試してみて〜!

長い目で見るとお得なお買い物だと思います。

 

まあ本当は使わずに済むくらい、元気が一番です。

健康第一。

お互い気をつけましょう。