DIY初心者が現場で持っておくと、安心する(気がする)道具11こ。

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本記事は個人の経験と知見を優先しているので、参考程度に読んでいただけると幸いです。

 

いつかオリジナルの本棚を作りたい

かざり(@kazali0617)です。

 

先日、初めてDIYに挑戦しました!という記事を書きました。

【初めてのDIY 体験レポ】2019/4/12にオープンするヨガ教室の床貼りをやってみた!

2019-04-08

 

参加する前は難しさばかりに目がいってましたが、丁寧に教えてもらえたおかげで、楽しいDIYデビューになりました!

わたしが初めてDIYを経験したのは、空き家だった古民家を改修中の現場でした。

 

日本各地で課題になっている空き家問題。

人口減少が日々深刻になっていく流れで、これまで以上に空き家や、使われていない建物に向き合う人が増えていくはず。

そして空き家と向き合う手段の一つとして
DIY(Do It Yourself)があると思っています。

 

とはいえ「DIYやったるで〜!」と前向きな気持ちはあっても

初心者の場合「何が必要?何すればいい?」と、何がわからないのかわからない状態になりがち。

わたし自身も「初めての現場!楽しみ!」と胸躍る反面、「邪魔になったらどうしよう…」という未知への不安もありました。

ここでいう現場とは、改修中の建物内・その周辺のこと。

 

そこで今回は
「DIYに興味があって現場を手伝いたいけど、どうしたら…?」という方に向けて

1,DIYの現場って、どうやって探すの?

2,DIY初心者が現場で持っておくと、安心する道具
について書いていきます〜!

 

わたし自身一度しか現場に行ったことがない、いかにも初心者ですが、だからこそリアルな体験を共有できるような気がしています。

暮らしの選択肢としてDIYがあると、理想の豊かさに繋がる気がするんだよな〜。

 

 

1,「DIY体験イベント」に参加してみる

いきなり自分一人でDIYにチャレンジ!は中々ハードルが高い気がするので

(道具などが揃っていない場合が多い)

身近で開催されている、DIY体験イベントに参加してみるといいかもしれません。

 

わたしが参加したDIYの現場も
古民家お教室のDIY軽作業というイベントをFacebookで知ったことが参加のきっかけでした。

(元々お世話になっている方だったことも、参加した理由の一つ)

4月12日(金)にオープンをする
古民家ヨガお教室✨

DIYの力をお借りしてお教室を完成させようと意気込んでおります。

そこで!皆さまのお力も是非借りれたらと思いイベント立ち上げました!

内容はペンキ塗りや床板張り、簡単な大工作業になります(^^)

ご希望者がいれば畑を鍬で耕してもらうかも!?

引用:古民家お教室のDIY軽作業

 

鹿児島県内だと、わりとあちこちでDIYのイベントが行われているような。

Facebookでイベントページが立てられていることが多いので、チェックしてみるとおもろい現場が見つかるかも。

まずは知り合いが挑戦している空き家改修に参加すると、なんとなく現場感を掴めたり、道具が見れたりするのでオススメです。

 

またはホームセンターで材料を買って、お店が提供しているDIYスペースを利用するのもいいかも。

県内だと「ハンズマンのDIYスペースがいい」と、大学の先輩が言ってました。

教えてハンズマン|DIYホームセンター「ハンズマン」公式サイト

 

2,DIY初心者が持っておくと、安心する道具

一度現場を体験しただけですが
これ持っとくと便利だな〜!と思ったものについて、11こ。

・汚れてもいい服
・上履き
・軍手
・マスク
・飲み物
・タオル
・鉛筆
・カッター
・メモ帳
・ちょっとした筆記用具
・ウエストポーチ

 

順に説明していきます〜!

汚れてもいい服

ペンキが飛んだり埃が舞うので、汚れてもいい服装がベター。

ヒラヒラした服は思わぬ事故に繋がりかねないので、避けましょう。

上履き

改修した後に誰かが使う建物なので、まずは汚さないように。

自分の足を守り、なおかつ建物内が汚れないような靴で。

スニーカー、安全靴だと尚良しかと。

軍手

手を保護するために必要。

布製だと巻き込みやすいので、手にフィットするゴムタイプがいいかも。

マスク

粉塵や埃が気になる、喉が弱い人は必須。

飲み物

水分補給用。

タオル

汗や手を拭く用。

鉛筆

床貼りの時に鉛筆で印をつける作業があり、鉛筆があると便利かと。

作業中に見失いがちなので、自分用があると作業スピードがあがる。

ボールペンはインクなのでNG

釘を打つ目印のために鉛筆を使った

カッター

材料が入っている袋を開けたり、紐を切ったり。

ハサミでもいいけど、カッターの方が荷物的にスリム。

メモ帳

使わなかったけど難しめの指示があった時とか、勉強用。

ちょっとした筆記用具

鉛筆でもいいけど芯がなくなっていくので、メモ用にボールペンが1本あると便利かも。

ウエストポーチ

紹介した道具をまとめて入れておく。

リュックだと大きすぎる。肩掛けバッグ、サコッシュ的なのがいい。

 

夏場の作業はこれらに着替えを追加したり、飲み物を多めに持っていったりすると周りに気を使わせないし、自分も快適にDIYに集中できる!はず!

 

上であげた以外にも飲み物やお菓子の差し入れなんかは、すごく喜ばれるかと!

(常温OKな食べ物がベター。小包装だと分けやすい)

 

楽しいDIYライフを!

ライフを!とかいって、わたしは全然素人なんですけど…。

でも一度参加しただけで
「DIYって楽しいな〜」と感じたし、ちょっとした夢である、自分オリジナルの本棚作りに一歩近づいたような気がしました。

 

誰かが作ったものを買うのもいい。

作り手の思いがこもってたり、使い心地が良かったりする。

 

それと同じくらい、自分で作るのもいい。

素材から自分の好きを選んで、理想的な形を作りあげる。

どっちがいいとか悪いではなくて両方を知り、気持ちよく選択できるのがステキだなと思います。

 

今回の内容はとっても素人目線なので、一意見として参考程度に読んでもらえたら幸いです。

楽しいDIYライフを〜!

 

 

 

 

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