SPONSORED LINK

こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

4月に「なた豆」を植えました。

最後に見たのは、5月に芽が出た時。

時々「ちゃんと育ってるかな」「枯れたりしてないかな」と気にしておりました。

7月に、畑に行きました!

2か月ぶりに見た、なた豆。
びっくりするぐらい、大きく育っていました!

4月に植えた時は、土だったのに(当たり前だけど)。

たった2か月で、わたしの身長(170cm)を軽く追い越し、堂々とそびえ立っていました。

 

ちょっと離れて見ると、まるで森!

間に設置された支柱が、なた豆の成長を支えています。

支柱は、金属の留め具で固く固定されています。

鹿児島は台風がよく通るので、きちんと固定しておかないと、倒れるんだろうなあ。

なた豆は「実」も、大きかった!

まるで森のような、なた豆畑。

その中に、これまた大きく育った実を発見しました!

大きい。

本当に、大きい。
子どもの、腕ぐらいあります。

横から見ると、刀のよう

「脇差し」や「鉈(なた)」と表現されることもある、なた豆。

大きくなった実を横から見てみると、本当に刀のような形をしています。

すごく、掴みやすい形をしていました。

持ち運びしやすく、腰に差しやすそう。

なた豆の花は、2種類

なた豆の実はどれもきれいな緑色をしていますが、花はピンクと白の2種類です。

ピンクは薄く、やさしい色をしています。

白い花は、くすみのない白。うつくしいです。

なた豆の成長には「芽かき」が大切!

成長の早いなた豆は、放っておくと、次から次に葉っぱが成長してしまいます。

そのため、夏の間は、ほぼ毎日「芽かき」をするそうです。
芽かきとは、なた豆が育ちやすいように、わき芽を取る作業のこと。

芽かきをすることで、なた豆の実に栄養が届き、育ちやすくなります。
芽かきをしないと葉っぱが伸び、栄養が分散してしまうらしい。

「芽かき」を初体験!

ちょっとだけ、わたしも芽かきを体験させてもらいました!

教えてくれるのは、4月同様、薩摩なた豆生産者の会の野元幸雄さんです。

まずは、お手本。
はさみを片手に、わき芽を探します。

見つけ次第、はさみで切り取ります。

切り取ったわき芽は、なた豆の近くの地面へ。

畑には、これまで切り取られたわき芽がたくさん!

地面が見えなくなるほどのわき芽!
ほぼ毎日、これくらいの量を取るとのこと。

なた豆は、ほんとうに成長が早い!

続いて、わたしの番です!

幸雄さん「こういうのがわき芽だよ」
わたし 「お、お。(全部同じに見える・・)」

幸雄さん「ほら、これ!これ!」
わたし 「あ、ああ。この緑ですね(違いがわからない・・)」

わたし 「(区別がついてないけど)切ります!切りますよ!」
幸雄さん「怪我せんごっ!(鹿児島弁で「怪我しないように」)」

わたし 「あ~、よかった。切れた。」
幸雄さん「よかよ、よかよ。(鹿児島弁で「いいよ、いいよ」)」

 

わたし 「(あ、もしかしてこれがわき芽・・?)これ!これ切ってもいいですか?」

幸雄さん「いや、それは違うよ」
わたし 「あ、あ。(違いがわからない!)」

 

さいごまで、切り取っていいわき芽と、育てる芽の違いはわからず・・。
経験者の目と、初心者の目の違いを痛感しました。

なた豆について話しながら、次々とわき芽を取る幸雄さん。

農業に限らずですが、何かを育てていたり、何かと真摯に向き合っている姿って、かっこいいなあ。

さいごに

今回は、わき芽を取る作業「芽かき」を体験させてもらいました!

や~、畑にいたのは数十分程度だったけど、とても暑かった。

夏の暑さの中、日々なた豆畑で汗を流している幸雄さん。すごいや。

順調になた豆が育つことを、願っています。

収穫が楽しみだ!

【PR】提供:刀豆ナタマメ協会/ヨシトメ産業株式会社

 

SPONSORED LINK

ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

詳しいプロフィールはこちら