SPONSORED LINK

こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

3/11・12日に鹿児島市で開催された、移住ドラフト会議に移住希望者として参加してきました!

11日に前夜祭、12日に移住ドラフト会議が行われ、大爆笑の2日間でした。

今回はまず、11日の前夜祭と懇親会のようすをお届けします!

鹿児島移住ドラフト会議とは?

鹿児島移住ドラフト会議は、鹿児島移住計画のみなさんが中心となって開催しています。
去年第1回が開催され、今年は2回めの開催。

今年は、33名の移住希望者と、鹿児島・宮崎の11地域が参加しました。

移住ドラフト会議は、地域に移住したい人と、移住者を受け入れたい地域をつなぐイベントです。

方法は野球のドラフト会議と同じ。
移住したい人(選手)を、受け入れ地域(球団)が指名します。

指名が重なった場合は、抽選に。
印がついている封筒を引いた地域が交渉権を獲得します。

交渉権を得た地域は、指名した移住希望者と1年間交渉することができます。

1回めの移住ドラフト会議がきっかけで、実際に移住した人も2、3人いるらしい・・!

とはいっても、指名されたからといって強制的に移住させられるわけではありませんよ。

 

交渉の仕方は、指名された人と受け入れ地域、それぞれのやり方に任せられます。

Aさん
今は都会に住んでいて仕事も楽しいから今すぐの移住は難しい。でも、3年後ぐらいには地域に関わる仕事をしたいと思っているから、今から繋がりを持っておこう
Bさん
まずは遊びに行って、その地域を知る。居心地がいいから、次は1週間ぐらい泊まってみる。・・仕事もなんとかなりそうだから、移住してみよう!
Cさん
夫の実家が鹿児島でいいところだから、いつかは夫婦で鹿児島で住みたい。その時のために鹿児島で気軽に相談できる人や落ちつける場所が欲しい!

など、参加する理由や思い、指名成立後の動きはバラバラです。

移住したい側として参加したわたしは、「今住んでいる鹿児島市以外にも拠点がほしい」「じぶんのことだけじゃなく、鹿児島県のいろいろなことをブログで発信したい」という思いはあったものの、気持ち的にはけっこう気軽にエントリーしました。

 

移住ドラフト会議の言い出しっぺである永山さんは、「なぜ、移住ドラフト会議をやろうと思ったのか」についてこんな風に語っています。

移住ドラフト会議の先にあるのは、人と街の関わり方に主体性と双方向性が生まれる世界です。
そこでは、住むだけでなく様々な人と街とのかかわり方があります。 自分はどんな町で、どんな人と、どんな風に暮らしたいんだろう?
この町には、どんな人に来てほしくて、どんな暮らしを提案したいんだろう? 人も地域も、暮らしについて主体的に考える。そんな文化を少しずつつくっていけたらいいなと思ってい ます。

【INTERVIEW】永山さん、鹿児島移住ドラフト会議ってなぜやるんですか?|鹿児島移住計画

「鹿児島に移住したい!」と思っても地元が違ったり、親戚がいないなど、人とのつながりが全くない状態だと移住に伴う不安は大きくなるばかりです。

移住ドラフト会議は、移住したい人と受け入れたい地域がコミュニケーションを取るきっかけになるステキなイベントだと思います!

「鹿児島移住ドラフト会議、気になってきたぞ!」という方は、こちらをどうぞ

1回め、2016年の移住ドラフト会議のページ
鹿児島移住ドラフト会議|鹿児島移住計画

こちらは、今年の移住ドラフト会議のページ
【一般観覧30名募集】移住ドラフト会議2017|鹿児島移住計画

3/11は、MBCのスタジオで前夜祭!

1回めは当日のみの開催だったようですが、今年はなんと2日間開催!
前夜祭は、18:00~21:00。MBCの7階、大ホールで開催されました。

前夜祭は主に、移住希望者による90秒間のプレゼンと、受け入れ地域の30分ほどのトークセッションが行われました。

移住希望者の中には、当日鹿児島に到着した方や、鹿児島に来ること自体がはじめての方も!

受け入れ地域側には事前面談によって作成された、移住希望者のプロフィールシートが渡されていますが、紙の情報だけでは「どんな雰囲気の人なのか」「どんな話し方をする人なのか」はわかりません。

受け入れ地域は、移住希望者のプレゼンを見て「どんな人なのか」を目で見て、肌で感じ、翌日の移住ドラフト会議で指名する時の判断材料に。

移住希望者は、90秒という限られた時間の中で、それぞれ自由に話しました。

道具を何も使わずに話したり、パワーポイントを使ったり、歌を歌ったり。前夜祭に参加できなかった移住希望者は、映像や代読でじぶんの思いを伝えました。

わたしは7番めにプレゼンしました!

前夜祭では、わたしは7番めのプレゼンター。

プレゼンの順番を知ったのは、MBCの会場に着いてから!
当日の資料で「7番めに話す」と気づいた時は、緊張に襲われ・・。胸がドキドキ・・。

でも、わたしの前にプレゼンをした6名のみなさんが、ほんと自由で。いい意味で好き勝手で。

笑っている内にじぶんの順番が回ってきて、直前は「楽しもう!」としか考えてなかったなあ。

わたしはパワーポイントを使って話しました!

1番伝えたかった「地域のいろいろなことをブログで発信したい!」を伝えられたので、よかった!

このプレゼンのおかげで、すごく相性がよさそうな地域からご指名いただきましたよ!へへ。

それはまた、別の記事で!

前夜祭の一部は、ラジオで生放送された!

受け入れ地域のトークセッションと、移住希望者のプレゼンの一部は、MBCラジオ「Radio Burn」で生放送されました!

Facebookページでは、生配信も!

移住ドラフト会議の言い出しっぺの永山さんは、柴さとみさん、上栫祐典さんと共に、Radio BurnのMCを務めています。

プレゼンをラジオで生放送するかは、移住希望者が事前に選択することができました。

「いつかRadio Burnに出演したい・・!」と思っているわたしですが、「いつかじぶんのブログの話しで生出演するぞ!」と思っているので、今回はラジオの生放送は選びませんでした。

それでも、間接的にRadio Burnに関わることができてうれしかったです!

Radio Burnは、毎週土曜日19:00~21:00に放送してます!

前夜祭の最後は、お見合いパーティーのように自由にお話し

さいごの20分ぐらいは席を立って、移住希望者と受け入れ地域が自由に話す時間になりました。

プレゼンを見て気になった人と話したり、受け入れ地域のトークセッションを聞いて、興味がわいた地域の人と話したり。

わたしはありがたいことに、肝付地区のみなさんから「うちの地域でブログを書きませんか?」という最高のご提案をいただきました!

「書きます!行きます!」と即答し、ちょっと話して、「4月に行きます!」とその場で決まりました!やった!

前夜祭の後は、懇親会へ!

前夜祭終了後は、懇親会の会場へ!
MBCスタジオから徒歩5分ほどの下堂薗茶舗に、移住希望者のみなさんと歩いて向かいました。

懇親会は21:30から開催。

懇親会は特にプログラムはなく、みなさん自由に会話を楽しんでいました!

わたしは前夜祭会場に続いて、肝付地区のみなさんとお話させていただきました。

移住ドラフト会議には、NPO、行政、一般企業、大学講師、公民館長、学生など、いろんな人が参加しているので、とても楽しくお話することができました!

そして、軽食のキッシュがとてもおいしかった!

茶舗のご飯はいつもおいしいです!

23:00をちょっとすぎるぐらいで懇親会はお開きとなりました。

3/12 移住ドラフト会議当日へ続く!

以上、ここまでが移住ドラフト会議(前夜祭~懇親会 編)です!

翌日開催された、移住ドラフト会議のようすは別の記事でお届けします。

「移住ドラフト会議とは壮大なコントだった?」
「わたしは一体どこの地域から指名されたのか?」
「重複!1人の移住希望者に指名がたくさん!」
など、こちらも盛りだくさんでお送りいたします。

お楽しみに・・!

こちらの記事もどうぞ!

下堂薗茶舗の「Mariage ber」に行ってきました!

ごあんない

花ざぐるまってだれ?

花ざぐるまという名前の由来

ONESELF Labってなに?

はじめて書いた記事

2017年にやりたい50のこと

わたしは今日から【ブロガー】と名乗ります。

同棲について

はじめての同棲にせまい家をおすすめする精神的な3つの理由

はじめての同棲がわたしに与えた良い影響について 3つ

はじめての同棲でわかった【同棲の闇の部分】5つ

tsuKureruシリーズ

ローストビーフ

バターチキンカレー

よく読まれてます。

【鹿児島で女性として生きていくこと】について 不安と心配事

鹿児島初出店の【いきなりステーキ】で、ヒレステーキ200g食べました!!

内之浦でイプシロンロケット2号機の打ち上げを見学しました!!

【鹿児島市】 イベントなどで使える会場まとめ

【鹿児島市】 デートにおすすめご飯やさんまとめ

死ぬまでにしたいこと【バケットリスト】公開。

本日もツイート日和なり。

SPONSORED LINK

ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

詳しいプロフィールはこちら