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こんにちは!

花ざぐるま(@kazali0617)です!

みなさんは、二郎系ラーメンというものを食べたことありますか?

二郎系ラーメンについては、以下の通り。

二郎ラーメンではない。二郎という食べ物だ」の名ゼリフを生んだ三田本店慶應義塾大学脇の長蛇の列ができる三田本店発祥とした各店舗が『ラーメン二郎』。麺は噛みごたえのある太麺大量スープに大量背脂が入っている。「ブタ」と呼ばれる特大チャーシューがのる。

二郎系とは‐ラーメン用語 Weblio辞書

 

鹿児島にもおいしいラーメン屋さんはたくさんありますが、「これぞ二郎系ラーメンだ!」というものはあまりないような・・。

どのお店もおいしいですが、鹿児島だとあっさりした味のラーメンが多いような気がします。

そんな鹿児島にとうとうオープンしましたよ!二郎系ラーメン屋さんが!!

その名も久二郎

今回は、鹿児島に新オープンした久二郎に行ってきた話しです。

場所はどこ?

鹿児島中央駅近く、1番街をぬけたところにあります。

鹿児島中央駅の西口から向かうと、踏切をこえたすぐのところです。

店の名前がおおきく書かれているので、見つけやすいですよ。

店内には列ができてました!

外からは中が見えなかったので、どんな状況かわからず・・。

とりあえず、入ってみることに。

店内はカウンター席のみ。10席ほど。

入店時、席はいっぱいで、カウンター席の後ろにもお客さんが5、6人並んでいました。

外が寒かったので中で待てるのはありがたかったです。席が空くまでは立って待つことになります。

席が空くと1人ずつ順番に案内してもらえます。

注文方法が変わってた!

ふつうのラーメン屋で注文する場合は、店員さんが注文を取りにきてくれるか、入店時に食券を買うことが多いですが、久二郎は違った!

紙に書いてじぶん好みにカスタマイズして注文できるのです!

メニュー表はなく、カウンターにこんな紙とペンがおいてあります。

これに自由にチェックを入れて店員さんにわたせば注文完了です!

ライスや餃子などのメニューはなく、ラーメンのみです。

カウンターには、こんな注意書きもありました。

はじめて二郎インスパイア系のラーメン屋さんに行ったんですが、あれですよね。

量がおかしいですよね。

みなさんも来店の際は要チェックです。「腹減ってるから大にしよ~」と安易に思うなかれ。

久二郎は、小でふつうのラーメンの2倍の量ですからね。無理せず、食べきれる範囲でご注文ください。

麺は少なめも選べるので胃袋と相談しながらね。

わたしは、小のヤサイ増し、アブラ並、カラメ並、ニンニク有、トウガラシ無、有料トッピングの煮玉子で注文しました。

店員さんが2人だったので、混雑時は出てくるのがちょっと遅いです。気長に待ちましょう。

鹿児島のラーメン屋さんあるあるの漬物類はおいてなかったです。

これが二郎系ラーメンか!

ぼーっとしながら待つこと数分。

とうとうきました!

小のヤサイ増し、アブラ並、カラメ並、ニンニク有、トウガラシ無、有料トッピングの煮玉子ラーメンが!

麺が見えない・・。もやししか見えない・・。そして、でかい。

まずはスープを1口。濃厚なずしっと重い味を想像していましたが、案外そんなことはなく・・。飲みやすいスープでした。

二郎系ラーメンの特徴のアブラが多く、スープを飲むときにいっしょにちゅるんっと口の中に入ってくるのが新鮮だった・・。

麺は太めのもちもちで噛みごたえがありました。チャーシューも大きいのが2、3枚入っていたような。

こちらは同居人オーダーのラーメン。たしかアブラ増しとニンニク有だったはず。

サイズは小ですが、こちらも迫力満点でした。

食べ終わりはアブラが浮きまくり。

スープを飲み干すのはむずかしそうですね。メタボな方は控えたほうが体は安心しそうだ。

麺とヤサイでお腹いっぱいだったので、食べ終わりのスープは2,3口で終了。

二郎系ラーメンの久二郎、新しいラーメン体験がここにあった!

これまで食べてきた鹿児島のラーメンもおいしかったけど、久二郎はとにかく量がすごい!味もおいしかったけど、量が。

モヤシをかき分けないと麺にたどり着かなくて、途中右手が痛かった・・。

しかもあんなにアブラが入ったラーメンは食べたことなかった。ラスボス感あふれるラーメンでした。

ライスや餃子を頼んだら食べきれないですね。だからメニューになかったのかな。

店内は男性のお客さんが多くわたしが行った時は、わたし以外の女性は1人しかいませんでした。

混雑時をさけたらカウンターのみなので1人でも入りやすいかな。

がっつりラーメンが食べたい人、二郎系ラーメン未経験の人はぜひ!

帰り際「ごちそうさまでした」と伝えた時のたぶん店主さんだと思うんですが、その表情が「うまかったか!多かっただろ!」と微笑んでいたように見えて、「また行こう」と思わされてしまいました。

ふふ。ごちそうさまでした。

 

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