【南大隅町視察研修】若者視点で見る南大隅 〜スマホ片手に楽しむ南大隅とは?〜

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南大隅町へようこそ!

ファシリテーターアシスタントの

かざり(@kazali0617)です。

 

全4回開催される「地域の若者・地域おこし協力隊等の意見交換会」

初回は鹿屋市。2回めは曽於市。

そして、3回めは南大隅町での開催です。

 

意見交換会に先立ち、「若者視点で見る南大隅」と題し、視察研修を開催することになりました。

若者視点ということで、コンセプトはスマホ片手に楽しむ南大隅です。

本記事では、町内の観光スポットの一つである雄川の滝について、南大隅で暮らす若者視点で書いています。

 

ぜひ、スマホ片手にこちらの記事を見ながら、今日の視察先、雄川の滝を楽しんでください。

 

雄川の滝

大河ドラマ 西郷どん!のオープニングでグイグイ地名度をあげている雄川の滝。

例年に比べて観光客も多く、1日で南大隅町の人口の3分の1のお客さんがきたことも。

 

aqua base cafeがオープン

4/28には南大隅町 観光協会が運営する、aqua base cafe(アクアベースカフェ)がオープン。

地元の若手事業者が町内産のフルーツを使ったドリンクや、軽食を販売しています。

夏に向けての新商品、パッションフルーツを丸々1こ使った、パッションフルーツスカッシュは売り切れるほどの大人気。

🍹 6月29日販売開始の夏の新商品✨ 地元産”丸々1 個パッションフルーツスカッシュ” パッションフルーツの果肉を贅沢に 1個丸ごと入れているので つぶつぶ感の歯ごたえが最高です😻💓 . “夏限定商品”なので梅雨明けには ぜひ南国南大隅ならではの 新鮮南国フルーツを召し上がれ😊💕 . . . 🚘ナビの設定———————- 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12222 または、 南大隅町町役場まで行き、 そこから道の標識に、従って進んで 頂いても、わかりやすいです◎ ————————————- . 梅雨の季節🌱 梅雨の晴れ間には、雄川の滝で新緑トレッキング& カフェでホッと一休み😊 . . ——————- #aquabasecafe #雄川の滝 #ogawawaterfall #鹿児島 #鹿児島県 #cafe #カフェ#滝 #アクアベースカフェ #絶景#インスタ映え #フォトジェニック #鹿児島カフェ #retrip_cafe #オシャレ #おしゃれさんと繋がりたい #女子旅 #ドライブ #カメラ女子 #カメラ男子 #旅行 #travel #trip #旅 #東京カメラ部 #爽やか #南大隅町 #kagoshima #kagoshimaprefecture

aqua base cafe(雄川の滝のカフェ🍹)さん(@aquabase_ogawawaterfall)がシェアした投稿 –

 

また、南大隅町 地域おこし協力隊の山下 大裕(だいすけ)さんが、EMERALD(エメラルド)というおみやげ屋さんを営んでいます。

山下さんは、日本映画大学を卒業した映画監督。

母方の実家が南大隅だった縁から、地域おこし協力隊として移住しました。

店内のお土産品はすべてオリジナル商品。

5/1撮影

 

EMERALDについては、地域おこし協力隊であり、事業者である山下さんから詳しくお話しがあります。

個人的なオススメ商品は、缶バッジとオリジナルクッキーです。

(今日はポストカードを買う予定)

 

クッキーは、調理師免許をもつ山下さんの実の妹 ひろみちゃんが作っています。

雄川の滝をイメージしたクッキー、サクサクの食感でとてもおいしいですよ。

 

若者視点で見る、雄川の滝

雄川の滝までの遊歩道を歩いていると、さまざまな人とすれ違います。

おじいちゃんやおばあちゃん、若いカップル、犬の散歩に一人旅風の方など。

老若男女、さまざまな人が楽しめる雄川の滝。

では、そんな誰もが楽しめる雄川の滝を、若者視点で楽しむとどんな景色が見えるのか。

 

6月から地域おこし協力隊のパートナーとして南大隅町へ移住した、若者視点でお楽しみください。

 

ブログの素材が撮りやすい

2016年11月から運営している、わたしのブログ、ONESELF Lab(ワンセルフラボ)。

小説家になりたいという高校2年生の時に閃いた夢を叶えるために、立ち上げました。

立ち上げ当初のコンセプトは「もっと自分を知るための研究室」

移住後は「わたしと町の研究所」と記事にする対象の範囲を広げ、更新を続けています。

 

個人的に、ブログは文章が一番大切だと思っていますが、同じぐらい写真も大切です。

良い写真があるだけで、なんてことない文章が感動する文章に見えることも。

 

雄川の滝は人工物が少ないため、写真撮影にとても適しています。

移住前に一度訪れた雄川の滝ですが、移住後は滝を見るためではなく、写真を撮るために雄川の滝へ足を運ぶこともしばしば。

遊歩道にて撮影した画像を使ったアイキャッチ

aqua base cafeのテラス席にて撮影

 

町中のように看板や標識など、文字がたくさんある場所だと世界観が日常を帯びてしまうので、ブログでは使いにくいです。

(町中だとどこにいるかわかりやすく、危険も)

 

しかし、こういってはなんですが、雄川の滝はさいきんまで特に注目されていなかった場所。

ある程度整備されているとはいえ、滝へ向かう道の途中で台風に倒された木々が目に入るほど、まだまだ自然がそのまま残っています。

 

ブロガーとしては、安全は確保しつつも、あまり発展しすぎず、ちょうどいいバランスを保ちながら観光客が楽しめる場所になったらいいなあと考えています。

常に人が多いと、写真を撮るのが恥ずかしいですからね。

 

自分の運次第で、見えるものが変わる

雄川の滝には運がいい時、たまにしか出会えない生物がいくつかいます。

代表的なのは、赤い鯉。

わたしが目にしたのは、GW。展望台で発見しました。

 

見えにくいですね。

ちょっと画像が荒くなりますが、よ〜く見るといます。

肉眼だと水の中に不自然に赤が見えるので、けっこうわかりやすいです。

 

今年のGW期間中は頻繁に現われたようですが、最近はあまりいないらしい。

雄川の滝を訪れる度に目撃している人もいれば、何回か行っているのに一度も見たことがない人も。

 

亀(すっぽん)もいます

鯉だけではなく、雄川の滝には亀もいます。

残念ながら写真はないのですが、6月に一度だけ展望台で見かけました。

見かけたとはいっても一瞬だったのでスマホを取りだす暇もありませんでした。

視察研修に参加している、鮫島、山下、福島は見たことあります。本当です。

 

鮫島によると、役場の職員研修でも言及されたことがあるとのこと。

いるけど、見えない。見えないけど、いる。

今日見つけたら、ぜひ教えてください。

 

雄川の滝の生物、レアキャラ度

鯉や亀がいれば、もちろん魚もいます。

魚は晴れの日が続き水の透明度が高い場合、遊歩道で見れます。

 

赤い鯉は見れる確率は低いです。見れたらラッキー。

亀は見れたら速攻教えてください。できたら写真に納めてください。

雄川の滝の生物のレアキャラ度、レア度が高い順に、亀→赤い鯉→魚となっています。

(若者の独断と偏見です)

 

時々、写真で見た雄川の滝と違う

大雨が続いた次の日。

梅雨の晴れ間に雄川の滝に行ったことがありました。

 

次の画像はぜひ、雄川の滝の展望台にたどり着いてから見てください。

今日の滝の水量が少なかった場合、見比べて欲しい画像。

雄川の滝は本気をだすと、ナイアガラの滝になります。

 

 

 

 

 

 

動画で見ると、音がすごい。

 

Twitterでも「水量がすごい!」という声があがっています。

 

水量が多かった日の雄川の滝については、別記事をごらんください。

 

南大隅の観光スポット

無事に雄川の滝の展望台までたどり着けたでしょうか。

暑い中おつかれ様でした。

 

「南大隅視察研修 若者視点で見る南大隅」いかがでしたか?

観光パンフレットに載っている情報とは違う、若者視点での雄川の滝について、少しでも皆さんにお伝えできていたら幸いです。

 

時間の都合上、本日は雄川の滝だけの案内になってしまいましたが、南大隅には「パノラマパーク 西原台」

パノラマパークにて撮影

 

本土最南端の「佐多岬」など多くの観光スポット、癒しの空間があります。

佐多岬、新展望台にて

 

雄川の滝を気に入っていただけたら、また南大隅で暮らすわたし達若者に興味を持っていただけたら、次はぜひ遊びにきてください。

 

佐多 伊座敷ではダイビングやSUPなどの体験型観光ができ

 

根占「ゴールドビーチ」では海水浴を楽しめます。

 

aqua base cafeを運営する南大隅町 観光協会はこの夏、新しい宿泊体験をご提供します。

 

さいごに

本土最南端 南大隅。

人口約7500人。2045年には2500人まで人口が減るという予測がでています。

鹿児島県内で人口が少ない地域の一つである南大隅。

鹿児島県の自治体は、もしかしたら南大隅から消滅するかもしれません。

 

でも今はまだここに暮らしている人々がいて、移住する変わり者も少なくありません。

南大隅に暮らすこと。

ここでどんな人生を作り、進んでいくか。

若者として今できることを、それぞれやっていきます。

 

よかったらまた、南大隅の地に足を踏みいれてください。

その際は、ご案内させていただきます。

そして、ぜひ皆さんの地域にも遊びにいかせてください。

 

では、午後の意見交換会もよろしくお願いします!

 

懇親会は立食形式。(イスもあります)

ドライバーが多いためソフトドリンク多めにしました。(ビールはあります)

南大隅の食も、楽しんでください。

 

 

ご拝読いただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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