「協力隊の協力隊」7月の活動まとめ

「協力隊の協力隊ってなんやねん?」という方は、下記をごらんください。

「その「地方創生」、誰が喜びますか?」の感想と、【協力隊の協力隊】という構想について

 

ローカルライフ3か月めに突入!協力隊の協力隊の

かざり(@kazali0617)です。

 

協力隊の協力隊の構想から2か月経ち、正直ちょっと飽きている自分がいました。

(ふたご座のB型。星占いではよく飽きやすいと書かれてます)

飽きている理由は、協力隊の協力隊が人ありきの肩書きだから。

 

移住前にマイブレーンと話す中で思いついた協力隊の協力隊。

移住数週間前に、ペーさんという学生時代からお世話になっている社会人の方にも相談しました。

すると「いいと思うけど、人ありきだから他のことも考えた方がいいかもね」という答えをもらいました。

その時は「付き合っている彼が地域おこし協力隊になるわけだし、その時点で協力隊の協力隊は成立する」と思っていて、ペーさんの答えにあまりピンときていませんでした。

付き合っている彼のサポートをするという意味で、協力隊の協力隊は成り立つと思ったんです。

 

しかし、協力隊の協力隊という肩書きを作って2か月経ってみて、これは諸刃の剣だなあと。

第一に、彼とケンカや仲違いが起きている間は心がムカムカしてるから、彼のサポートはできない。

第二に、自分の心が健やかでエネルギーが満ちている時じゃないと協力隊の協力隊として行動できない。

 

移住前と移住直後は、地域おこし協力隊の現状に危機感を感じ、協力隊の協力隊としてできることはないかと模索しましたが、全ては第一と第二が整っていないと難しいことに気づきました。

わたしの場合は、自分自身の環境や感情が不安定な時に他人のサポートなんてできません。

1つ前の記事に書いたように、7月は気持ちの浮き沈みが大きかったので協力隊の協力隊として満足いく活動はできませんでした。

 

じゃあ、どうするか?

「じゃあ、飽きたから協力隊の協力隊はやめるのか?」という問いについては、今のところやめません。

やめないけど、ちょっと方向性を変えます。

協力隊の協力隊については、気持ちが沈んだ時に「これっていつかお金になるんだろうか・・?」

「地域おこし協力隊は活動中もお給料がでてるけど、サポーターであるわたしには1円も入らないんだよなあ・・」とお金、主に収入の課題について考えてしまったんですよね。

だから7月は南大隅の地域おこし協力隊の活動にあまり同伴することなく、家で過ごすことが多かった。

でも、先日しんめいPと話す中で「これはマネタイズを考えない方がやり方の幅が広がるかも」とちょっとワクワクしたので、方向性を変えてやってみます。

 

Twitterであんだけ反響をもらったということは、ニーズはあるはず。

「協力隊の協力隊」がうまいこといったら幸せになる人が日本国内に10人はいると思います。

世の中を少しでもよくするために、協力隊の協力隊として8月は色々考えながら進めていく。

 

と、意気込みを書いたところで7月に発信した地域おこし協力隊の姿をごらんくださいませ!

 

ここで発信した活動が地域おこし協力隊の全てではありません

一移住者であるわたしの視点から、皆さんに伝わる何かがあったら幸いです

 

「協力隊の協力隊」7月の活動まとめ

#協力隊の協力隊 を使ってくれる人が増えてきた

協力隊の活動報告会に参加

協力隊の意見交換会 参加レポ

頴娃おこそ会主催の研修会 参加レポ

南大隅町地域おこし協力隊 山下さんから嬉しい言葉が!

「協力隊の協力隊の協力隊」が現れました!

南大隅視察研修 運営チームに参加

南大隅町地域おこし協力隊 歩さんが役場のHPに

マイブレーン(協力隊の協力隊の協力隊)から支援がきた!

南大隅視察研修 運営チームの打ち合わせに参加

意見交換会が南大隅で開催!

視察研修のようすが新聞に載りました

「協力隊の協力隊」としての7月

7月は大隅地区 地域の若者・地域おこし協力隊の意見交換会が南大隅で開催されました。

意見交換会に合わせて企画した視察研修の準備のために、地域おこし協力隊のみんなと打ち合わせを重ねる中でなんとなく距離が縮まったような気がします。

 

余談ですが・・

7月は地域おこし協力隊の一人が佐多にある我が家に泊りにきてくれて、3人でいろんな話しをしました。

複数いる場で話すのがなかなか苦手なので、3人とか少人数で話せるのはいいっすね。

いっぱい話せてスッキリしました。

 

8月は南大隅で初めて過ごす夏。

暑いの嫌だな〜。それが夏だ〜。

何年も行ってない海水浴に行こうかな〜。

 

全国の地域おこし協力隊の皆さん、体調など崩さないようにぼちぼちいきましょうね〜!