移住して初めてのクリスマス・イヴは「最南端民泊の家」で賑やかに過ごしました。

南大隅町佐多に移住して初めてのクリスマス・イヴは、最南端民泊の家で過ごしました〜!

19:30ごろ集合。大体20:00から呑んかたスタート。

おいしいご飯とお酒、後半は子ども達とボードゲームを楽しみ、なんと翌朝の3:00まで居座りました。

自由にお喋りしている様子

 

人ん家に約8時間。居すぎやろ。

あゆむさんは前に行ったことあるけど、わたしは初めてだぞ。

でもね、居心地よくて楽しかったの。

「よかったらブログに書いてね〜」と言ってもらったので、クリスマス・イヴパーティ(パーティなのか?)の様子について。

(プライバシー的なアレのため、写真はolliで加工してます)

 

賑やかな聖なる夜

最南端民泊の家には大人と子ども合わせて、約20名が集まりました。

チキンバーにおにぎり、サラダに焼肉そしてピザ。あ、チーズフォンデュもありましたね。

 

横長いテーブルに座り、初対面のごあいさつ。

名前のおかげで意図せず誤解が生まれたりしたけど(すぐ解決した)

「あゆむさんの彼女です〜」で通じるので、初対面のみなさんとも気楽にお話しできました。あざす。

アルコールは焼酎から異国のお酒まで。(わたしはハンドルキーパーの為、コーラ持参)

インドネシアのお酒だったかな…?(カンボジアでした)

 

子ども達はそれぞれ

お腹が満たされた子ども達は別室へ。パズルしたり漫画を読んだり、思い思いに過ごしていたよう。

わたしたちも大人たちの空間を離れ、しばし子どもの国へ。

るろうに剣心を読んだり、インコのハッピーちゃんを触らせてもらったり、生き残れボードゲームに集中したり…エモかった…。

あゆむさんは相変わらずVRの布教活動。

一瞬だけ人気者に

 

その場で撮影した映像をPCで共有したり、南大隅町で撮影した映像を紹介してました。

いつでもどこでも機材を持ち歩いている鮫島氏。VRに触れたい方は気軽にご連絡くださいませ。

 

二次会はボードゲーム大会

大人たちのお腹も満たされた深夜1:00。一時解散ということで片付けタイム。

みなさん慣れてるのかあっという間にきれいになりました。

 

二次会はボードゲーム大会。(一部だけど)

ジェンガ、ラビリンスで遊びました。いや、遊んでもらったの方が正しいか。

ボードゲーム久しぶりだったけど、ついつい集中しちゃうね。ふだん使わない脳みそを使っているようで良いストレッチ(?)になりました。

ラビリンス。チェコのゲームらしい

 

1人っ子だから、大人数はすごく新鮮

小・中学生時代、家は学区の端っこで1人っ子。ゲームといえば1人で完結するテレビゲームやポータブルゲームがほとんどでした。

オセロはあったけど、複数人必要な人生ゲームやジェンガとは縁がなく…。

そのせいか大人数で集まってのボードゲームはすごく新鮮でした。しかも大人だけじゃなく子どもも一緒に。

ローカルの多様性ってこういうことだよな〜と体全体で感じました。

この時深夜2:00ごろ。

遅くまで遊んでくれた8才の娘ちゃん。ありがとうね。

 

クリスマスというより、お正月

約8時間居座ったクリスマス・イヴパーティ。

雰囲気的には、聖なる夜というより早めにきたお正月でした。

お腹いっぱい、お話しいっぱい。

移住して最初の年の冬、いい思い出になったな〜。