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こんにちは!

花ざぐるま(@kazali0617)です!

とうとう8月ですね。
暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか。

体調を崩したりしていないですか?

わたしはクーラーのおかげで鼻水が止まらず、かといってクーラーを停めると暑さで頭が重くなって具合が悪くなるという負のループを繰り返しています。

どなた様も、暑さに負けず、すてきな8月をお過ごしくださいね~。

本日は、わたしなりの「人生の教訓」について。

子どものころによく言われた言葉の1つ

日本に住む子どもが、どこかのタイミングで必ず耳にするであろう言葉たち。

「将来の夢は?」「宿題を提出しなさい」「おりこうさんね~」など。

その中で最近わたしの心の中でやけにリピートされるのが「じぶんがされて嫌なことは人にはしないように」という言葉。

これは、「あなたがされて嫌なことは、他の誰かもきっと嫌だと感じるだろうから、そういうことはしないように」「あなたの行動で他人の気持ちを疎外しないように」という意味(のはず)です。

や、まてよ。まてまてまてまて。

そもそも、嫌なことってなんだ?

「理由もなく殴られること?」「グループの輪から外されること?」「集団から無視されること?」「かけっこで1位が取れないこと?」「人前に立って喋ること?」

人間は、十人十色。
育ってきた環境が違えば、何を嫌と感じるかは人それぞれ。

一概に「嫌なことっていうのは〇〇だ!」と定義するのは不可能です。

大切なのは、「じぶんにとって何が嫌なのか」を知ること

人が本当に理解できるのは、じぶんのことだけ。

恋人や家族など、近くにいる人間については、長くいっしょにいるとついつい何もかもわかった気になってしまいますが、それはかん違い。大きな間違いです。

人が本当にわかるのは、じぶんのことだけ。
だから、他人のことは変えられないけど、自分のことだけは変えられるのです。

他人に思いを馳せる前に、じぶんと向き合いましょう。

そこでじぶんという基準を見つけ、他人と比べることで、いろんなことがわかってきます。

あなたにとっての嫌なことは何ですか?

「人が死ぬこと?」「眠る暇もないくらい忙しいこと?」「好きな人といっしょにいれないこと?」「好きなものを食べれないこと?」

自問自答をくりかえした結果、わたしはじぶんの答えを見つけました。

わたしにとっての嫌なことは、じぶんが傷つくことです。

心がズキッと痛み、背中が硬くなり、勝手に涙がでるような思いはなるべくしたくないです。

となると、幼いころに耳にした「じぶんがされて嫌なことは人にはしないように」の言葉にわたしの答えを当てはめると、自分がされて嫌なこと(=傷つけること)はしないようにとなります。

わたしの中で、「傷つける」の反対は「優しい」

人を傷つけないように生きる=人には優しく接しなければ。

いや、まてまてまてまて。

まずは、わたしがきちんと傷つかねば

人を傷つけないようにするためには、人にやさしくするためには、自分がいっぱい傷つかないといけないじゃんか!

まずじぶんがされて嫌なことがわかってないと、他人がされて嫌なことなんてわかるわけがない。

いざという時のために、じぶんの中にたくさんの「傷つきメモリー」を貯めとかないと、他人に接する時に発揮できないわ。

しかし、たくさん傷ついて嫌な思いばかりしていては、わたしの心が持たない・・。

じゃあ、どうしようか。

傷つく回数は増やしたくないから、傷ついた時の感度をあげることにしました。

嫌なことって前触れもなく突然やってきますよね。準備なんてできません。

ハプニング的に嫌なことに出会った時、「うわ、まじかよこの人。そんな言い方ないでしょ」「ひー、こういう場じゃなかったら絶対こいつ近づないわ」といろんな感情がぐるぐるぐるぐる湧き上がります。

直後はじぶんのもやもやを落ち着かせるために、じぶんの感情に素直に向き合い、じぶんに共感してあげます。

「こいつとか思ったらいけない」「悪く思ってはいけない」なんて思わずに、貶しまくって嫌味をまき散らします。(周りに人がいない時は口にだすこともあります。ふふ。)

だってムカつくし、悲しいもん。
じぶんのことを大切にできない人は、他人を大切になんてできません!

心がおちついたら・・?

少し時間が経っておちついたら、嫌なことを質問で分析します。

「なんで嫌と思ったのか?」「あの人はどうしてあんな態度をとったのか?」「機嫌が悪かったから?元々の性格?」「次そういう場面に出くわしたらどういう態度を取る?」「わたしだったらあの人の感情をどうやって行動に示す?」など。

そこで、じぶんが何に対して嫌だと感じるのか、傷つくのかを理解します。

それができたら、もう大丈夫!

「じぶんがされて嫌なことは人にはしないように」が少しだけできるようになります。

じぶんがされて嫌なことがわかったから、それは他人にはしないようになりますから。

とはいっても・・

不完全な人間なので、100%は無理です。不可能。ぜったいムリ。

どう生きたって他人を傷つけてしまう場面はあるでしょう。

誰も傷つけないってことは、誰にも優しくないってこと。
万人に好かれるなんて無理です。

でも、今きちんと傷つくことができたら、傷ついた分優しくなれます。
どういう言動で人が傷つくかわかるから。

反対に、今、きちんと傷ついとかないと、誰かに贈るための優しさは手に入りません。
「今、きちんと傷つくこと」が大切。

なぜ、今か?

理由は1つ。
学びのスピードを早めたいから。

24才で学んだことは、24才以降の人生でしか活かすことができません。
しかし、17才で学んだことは17才以降の人生で活かすことができます。

わたしはなるべく早い段階で、多くの学びを得たいです。

だから、今がとてつもなく大事。
今の感度をあげることで、以降の人生が変わってくる。

よい人生、楽しい人生、幸せな人生のために、いろんなことを今知りたいんだよな~。

どうしても限りがあることはわかっているつもりだけどね。

誰かを大切にするためにも今が大事だ

今のうちにきちんと傷ついておくことで、これから出会う人を今以上に大切にすることができます。

24才、いろんな人に助けられて生きてきました。
きっとこれからもいろんな人の力を借りながら生きていくでしょう。

わたしは人に大切にされたいので、そのためにまずはじぶんから人を大切にしたい。

そのためにも、今きちんと傷つくことが大切。

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