【鹿児島で女性として生きていくこと】について 不安と心配事

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こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

今回は、学生時代から感じていた不安と心配事について書いていきます。

人によってはデリケートなことだったりするので、読んでくださる方には、「あくまでわたし個人の意見・考え方」として受け取ってもらえたら安心です。

タイトルには不安と心配事と書きましたが、それは違和感と表現した方がいいかもしれません。

じぶんが体験したことを元に、1つずつ書いていきます。

鹿児島で開催されるあらゆるイベントは男性メインになってやしないか?

大学時代、いわゆる意識高い系の学生だったわたしは、鹿児島で開催されるあらゆるイベントに参加しました。

入学当初から、積極的に。

興味がわかないイベントには参加しませんでしたが、それでも周りの同世代の友達と比べると、いろんな会場に足を運んでいた方だと思います。

大小さまざまなイベントに参加する中で、度々パンフレットをもらうことがありました。

パンフレットには、その日のプログラムや講師の紹介が顔写真付きでがのってたりします。

パネルディスカッションなど前に立つ人数が多いイベントでは、顔写真がずらっと並んでいることも。

その中で、気づいたことがあります。

それは、パンフレットに女性が少なく、男性ばかりが紹介されているということです!

こういっては失礼ですが、おじさんの顔写真がずらっと並べられているパンフレットが多い。とても多い。

単純に、評価される実績があり、多くの人に届けるべき武器や技術を持っているのが女性より男性の方が多いということなのかもしれないけれど、そういうパンフレットは正直、ちょっと見飽きたなあと辟易することも。

こういう男性メインのイベントが多い理由は、鹿児島をとりまく空気感にあるのではないでしょうか?

例として、前鹿児島県知事の発言を引用します。

2015年に前鹿児島県知事の女性に対する発言が問題視されたことがありました

わたしは生まれも育ちも鹿児島です。

県外に行ったことも、海外に行ったこともありますが、鹿児島以外で1ヶ月以上暮らしたことはありません。

鹿児島の空気を吸って、鹿児島でご飯を食べて育ってきました。

わたしの体は骨の髄まで鹿児島が沁み込んでいます。

そんな鹿児島で、ある日こんなニュースが飛び込んできました。

鹿児島県の伊藤祐一郎知事が、県教育委員らが参加した会議で「高校教育で女子に(三角関数の)サイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」と発言したことが分かった。28日の定例記者会見で、発言について「自分自身も使ったことがないよねという意味。口が滑った」と述べ、撤回した。

鹿児島県知事「女子に三角関数必要ない」 後に発言撤回:日本経済新聞

この件については、後に撤回され、釈明しています。

まあ、少々軽率だったかもしれませんね、と言ったほうがよろしいでしょうね? そういうことじゃなくて、女性だけじゃなくてサイン、コサインは私にとっても使っていないよねと。今までそういう話をずっとしていて、たまたま昨日はそれを女性と(結びつけて)うっかりしゃべってしまったというのが昨日の発言の趣旨です。

鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏が女性蔑視発言について釈明‐ログミ―

これらは2015年に起こった出来事なので、もう覚えている人の方が少ないでしょうが、実際にあったことです。

前知事は、「差別的な意味ではなかった」と釈明していますが、鹿児島に住んでいる女性の1人としてとても傷ついたし、怒りの感情がわきました。

彼は一般市民ではなく、鹿児島県の知事という立場であの発言をしたのです。

個人的には、女性に対してとても失礼な発言だし、じぶんの立場とその影響力をよく理解していないのでは?と憤慨しました。

こんなことが起こる背景には、鹿児島の男性のこんな特徴が影響しているのでは?と思っています。

鹿児島の男性はプライドが高い気がする

さまざまな場面で感じることですが、鹿児島の男性はプライドが高い気がします。

鹿児島以外に住んだことのないわたしが鹿児島の男性と、それ以外をくらべるのはおかしな話でもあるのですが、人としてプライドが高い男性が多いと実感しています。

言葉を選ばずに表現すると、「プライドの高いおじさんが多いなあ」という印象が強い。

また、年上の女性から「鹿児島の男性はプライドが高い面がある」という話しを直接聞いたことがあります。

ここでいう年上の女性というのは、30代以上の女性を意味します。

具体的にどんな場面で男性のプライドの高さを実感するかというと、とても説明しづらい。

ここに書けるのは「このおじさんは、わたしが男だとしても同じ対応をするだろうか」と思ってしまうことが度々あるということ。

さらっとしたコミュニケーションだったら抱かない疑問がわくということは、そこには不自然さがあるわけで。

「気にしなければいい」のかもしれないけれど、わたしはあえて気にします。

それは、鹿児島で女性として生きることに不安と心配があるから。

【鹿児島で女性として生きていくこと】について 不安と心配事

わたしの半径5メートルの野望の1つに、鹿児島県初の女性ブロガーになるがあります。

自他ともに認める、鹿児島県初のブロガーになってみたいです。

それは、鹿児島に新しい働き方を生み出すことに繋がると思ってます。

そのために、日々ブログを更新し、収益化をめざしています。

もちろん、楽しみながら、気楽に無理せずに。

その過程でいろんなメディアに出演したり、いろんな仕掛けをして目立つことが必要だと思っています。

そんな未来は楽しそうで、おもしろそうで、わくわくします。

でも、そんな未来について妄想した時についてくるのが「鹿児島で女性がそんなことをして大丈夫か」という不安と心配です。

「どうしてそんなことを思うのか」ってそれもまた説明しづらいのですが、漠然とそういう不安があり、心配があるのです。

説明しづらいながらも、言葉にするとしたら「じぶんが女性だからという理由でいらん敵が生まれそう」と不安です。

「じぶんが男だったらよかったのに」と落胆しないか心配です。

とはいえ、性別なんて気にせずに凛と生きていくけどね

ここまで、鹿児島の男性について好き勝手書いて、不安やら心配やらも書いてきましたが、逆にそれがチャンスだとも思ってます。

なんにしても女性が何かをすれば目立ちやすい県です。

すばらしい女性の先輩に憧れ、相談しつつ、頼もしい男性の先輩に助けられながら、夢に近づけたらと願っています。

幸い今のところのわたしの周りは、同居人をはじめ、すてきな男性が多く、凛とした女性が多いです。

とても、ありがたい環境に身を置かせてもらっています。

「鹿児島を変えてやるー!」というハングリーさは微塵もありませんが、元気な若者が己の好きなことに対して何かできたら、大きな何かが変わるかなとは思ってます。

でも、きっと鹿児島に住む女性は、男性の態度や発言に何かしら違和感や、怒り、戸惑いをもったことがあると思います。

共感してくれる方が1人でもいたら、「わたしだけじゃなかったんだ」とほっとします。

 

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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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