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こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

わたしは今、1歳年上のパートナーと2人で暮らしています!

わたしが学生の頃から暮らし始めたので、同棲歴はもう1年以上。
大学卒業と同時にひっこしたので、2人で住む家は今住んでいる家で2か所めです。

1か所めは木造の築20年以上のアパートで、3部屋ある広い家でした。

2か所めの今住んでいる部屋は、コンクリート造りの1DKです。
1人暮らしには十分な広さですが、2人暮らしにはちょっと狭く感じます。

今回は2か所の家でパートナーと1年以上暮らした経験を元に、はじめての同棲にせまい家をおすすめする理由を、主にメンタル面を切り口に、3つに分けて書いていきます。

 

より深くパートナーの素を知ることができる

まず1つめ!

同じ家に住んでいても日常を過ごす部屋が別々だと、それぞれ自分が居心地のいい部屋や環境を作るので、同じ環境のなかで生活しているとはいえません。

せまい家のいいところは、2人が同じ環境で日常を過ごさないといけないところです。

2人が同じ環境で生活しながらお互いにとって気持ちのいい環境を作るためには、相手の事を知り、理解することが重要です。
・どんな匂いがすきか
・寒がりか暑がりか
・どの程度まで部屋を片付けるか
・テレビの位置はどこにするか
・テレビは何を見るか、そもそも見ないのか

デートするだけではわからない、素のパートナーを知ることができます。
反対に、素の自分についてパートナーに知ってもらうこともできます。

今まで知らなかった好きな人のことを知るのは楽しいです!
でもそれ以上に、自分をさらけだしてそれを理解してもらえた時はもっと嬉しいです。
「自分はこのままでもいいんだ!」という安心します。

広い家でもお互いの意見をすり合わせながら住むことになりますが、せまい家の方がすり合わせる深度が深くなるのでおすすめです!

 

せまい家だとケンカした時に仲直りするスピードが早くなる

家がせまいと、部屋のどこにいても相手の気配を感じます。
機嫌がいい時は幸せなのですが、ケンカをした時はイライラを加速させる要因にもなります。

家が広いとどこかの部屋に閉じこもることができますが、家がせまいとそうはいきません。
ピリピリした空気を纏ったまま家で過ごすことになるので、精神的に消耗します。

私の場合は、どうしてもイライラが納まらず、頭が沸騰しそうな時は家を飛び出すこともあります。
でも基本的には、なるべく早く仲直りをすることを心がけています。

理由は何度かケンカをくり返す内に
・ケンカをしても相手のことが好きな気持ちは変わらない
・私たちにはケンカするほど信頼関係があるのだ
と気づき、納得することができたからです。

ぶすっとした顔で過ごすよりも早めに仲直りをして穏やかに暮らす方が精神的に安らぎます。

広い家だとひっこみがつかなくなってケンカが長引くこともありますが、家がせまいと「せまい家の中でケンカしてなんになるんや」「家がせまいからどうせ顔は合わせないといけないのか、じゃあもうはよ仲直りしよ」家のせいにして、もやもやする気持ちに蓋をして素直になれたりもします。

 

2人で楽しい未来を描ける

さいご、3つめ!
3つめが1番の理由といっても過言ではないです。

せまい家は窮屈です。
しかし、その適度な窮屈さが未来に絵を描かせます!

「もっとこうなりたい」「将来はこんな生活がしたい」という欲望が、今が完璧でないからこそ湧き出てくるのです。

私はよくパートナーとこんな話しをします。
・ソファーがほしい
・ホームシアターを作りたい
・フードプロセッサーが欲しい
・いろんな場所に旅行にいきたい
・もっと大きい本棚が欲しい など

人によっては小さい望みに見えるかもしれませんが、こういう話しを好きな人とできることに、とても幸せを感じます。
こういう会話は、今の暮らしに満足していないから生まれます。

私たちは2人とも20代で若いので、普通に暮らしてるだけでも未来にワクワクすることが多いですが、今の暮らしのおかげでワクワクの幅と奥行きがより広がっているなと感じてます。

最初から広い家に住んでいたら現状に満足していたかもしれないけど、せまい家に2人で住んでいることで「もっとこうなりたい」欲がどんどん強くなっています。

 

以上3つが、はじめての同棲にせまい家をおすすめする精神的な理由です。

誰かが過ごす好きな人との毎日が、幸せで楽しいものになるように願っています。

ごあんない

花ざぐるまってだれ?

花ざぐるまという名前の由来

ONESELF Labってなに?

はじめて書いた記事

2017年にやりたい50のこと

わたしは今日から【ブロガー】と名乗ります。

同棲について

はじめての同棲にせまい家をおすすめする精神的な3つの理由

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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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