「自己評価と他者評価」はけっこう違うから、気楽に堂々と生きよう。

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夏の予定が特に決まってない

かざり(@kazali0617)です。

 

7/25にプレゼンテーション天下一武道会の取材に行きました!

 

 

今回はその時に感じた「自己評価と他者評価はけっこう違う」について。

すごく個人的な思いですが、それを書くために作ったブログでもあるので!

お付き合いくださいませ〜。

 

ドキドキは、突然に

この日取材として会場のかごしま県民交流センターに向かったのですが、実はプレゼンテーション天下一武道会の詳細はよくわかっていなかった。

会場に着いてちょっとだけ設営を手伝い取材の準備を済ませ、イベントが始まる数分前に一番後ろの席に座りました。

発信したいと思っているイベントに参加するときは、写真の撮りやすいさから後ろの方に座ることが多いです。

しかし、司会の方から「取材の方は前の方にどうぞ」とアナウンスされ、一番前に座ることに。

 

これね、やばいんですよ。

何がやばいって、両どなりはガチのメディアの方だから!

(いや、わたしもガチなんだけどさ!)

確か両方とも大手新聞社だったような気がする・・。

大手新聞社の横に個人ブロガ〜。

別に堂々としてればいいのに、なんか恐縮しちゃったんだよな〜。

 

き、聞いてないよ〜

とはいえ、たかが席です。

自分がどこに座るかなんて他人は気にしません。

実際にわたしが座ったときも両となりの新聞社の方は特に気にしてないようでした。

 

そして、会は進み、プレゼンテーションが終了し、採点・投票が終わりました。

すると・・

司会「では、メディア審査員の方にコメントをいただきます」

「お、どんなこと言うんだろ〜」といつもなら、のほほんとしているのですが、この日は違った!

だってわたしメディア取材として席に座っているから!

しかも自作の腕章(100均で購入)まで左腕につけてるから!

 

やべーっすよ、やべーっすよ。

プレゼンターはみんなわたしより年上なんですよ。

それにコメントするってどういうことですか。

なんて言ったらいいんだ!!

と数秒頭の中だけで頭を抱えました。

 

会場にいるメディア人はわたしを含め合計5人。

さあ、司会は何人にコメントをもらったと思いますか?

・・全員です!5人!みんな!

もちろんわたしも!

 

結果として

頭を抱えましたが、司会からはそれは見えないですからね。

モーションにはだしてないので。

 

プレゼンテーション天下一武道会 7月大会のプレゼンターは4人。

なんとか、なんとか全員分コメントしました。

(何を喋ったかは覚えてないけど)

結果としてはなんとか乗りきったといえるでしょう。

しかし、問題はここから・・。

 

司会「総評をお願いします」

司会「では、結果発表まで終わったところで総評をいただきましょう」

わたし(総評は流石に一人だろ〜)

司会「では、○○社の××さんから」

わたし(え?から?からって言った?)

 

最初のコメントが終わり次の人へスライドした瞬間に思いましたね。

(あ、これわたしもするやつだ・・)

 

内心慌てふためき、いざ自分の番が回ってきても喋っている最中に(わ〜何言ってんだ自分。エアギターと絡めようとして失敗しとるやん)と自己嫌悪がはじまったわたしの総評をここに、供養の意味で貼りますね。

(撮影は司会の方にお願いしました)

他のメディアの方々は堂々と喋ってるのに、わたしはなぜこんなにニヤニヤしとるんや。

 

喋っている時は時間がすごく長く感じられて(ああ、早く締めないと。でもオチがない、オチどこ・・)とほんと焦った!

焦ると動きが気持ち悪くなる人、たまにいますよね!(わたしだ)

 

取材を終えてからも「あの総評はなかったな〜」とけっこう落ち込みました。

もちろん撮ってもらった動画を見返すなんてできません。

でも取材記事を書くためのどうしても必要だったので翌日、見る羽目に。

すると、意外なことに気づきました。

 

あれ?以外とみんな笑ってる?

総評している間、わたしは一番前に座っていました。

当然ですが、他の参加者の顔は見えない位置です。

だからこそ総評している時間が怖かった。

自分が話している内容についての反応が見えなくて、完全にスベっていると思い込んでいたのです。

でも動画を見返してみると・・あれ?以外とみんな笑ってる?

 

や、わかってますよ?

この笑いはたぶんわたしの話している内容というよりは、視界の方がなぜかカメラを持たされて、なぜか撮影させられているという状況に笑っているというのはわかってますよ?

でも、動画を見返してすごくホッとして、楽になった。

みんな、けっこう笑ってるじゃん。

そして、わたしもニヤニヤしつつも30秒くらいの程よい時間内で喋って「ありがとうございました」で締められてるじゃん。

 

「他者評価と自己評価」は、けっこう違う

何か事を成そうとするとき、すでに何か事を成したとき。

わたし達はついつい「自分自身どうだったかな?」と考える前に、「みんなはどう思ったかな?」「あの人の反応はどうだったかな?」と他人の目を気にしてしまいます。

適切な評価を受けた時は嬉しいけど、そうではない場合。または、どんな評価をされたかわからない場合、すごく不安になりますよね。

プレゼンテーション天下一武道会に参加したわたしはまさに、他人の評価ばっかり気になっていました。

普段はそんなことないんだけど不安になるとね、人の目が気になっちゃいますよね。

 

自分としては「完全にスベった」と思っていた総評でしたが、動画を見返してみると案外みんな笑ってた。

自分的にはわたしの後ろに座っている人、全員シラけた顔をしていると思ってたんです。

その中でわたし一人ニヤニヤしながら喋ってる。これってもう悲劇やん!と。

 

でも現実を直視してみたら、以外とそうでもなかった。

たぶんこれまでの人生でもこういうことが多々あったんだろうな〜。

向き合いきれずに負の記憶として処理してしまった体験がいくつかね。ありそうだね。

 

何が言いたいかというと

何が言いたいかというと、自分が自分に下した評価より、他人の評価は高かったりすることがあるので気楽に堂々と生きましょう!ということ。

自己評価が度を超えて高すぎるとそれはそれで問題ですが、ある程度ならきっと大丈夫。

他人の目を気にしすぎて何もできなくなってしまうぐらいなら、根拠のない自信を持って動いた方が人生は楽しいっすよ。

自信や実績は行動した先にしか獲得できないものだし。

 

プレゼンテーション天下一武道会、鍛えるのは登壇者のプレゼンテーション能力のはずなのに、なぜかメディア側のプレゼンテーションも鍛える場みたいです。

 

現実と向き合うのは怖かったけど、良い学びを得ることができました。

必要以上に自分に厳しくするのはやめましょう。

歩みが止まってしまうので。

 

これから先似たような出来事があった場合は、このブログを読み返すとしますかね〜。

 

 

 

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