【鹿児島未来170人会議終了】個人的に「どんな風に関わったか?」と「ここがよかった!」について。

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今日の佐多は風が強い〜

かざり(@kazali0617)です。

 

今年の鹿児島未来170人会議、無事終わりましたね〜!

今日は参加レポートではなく
どんな風に170人会議に関わったか?と、個人的に170人会議のここがよかった!について書いていきます〜。

 

普段書いている参加レポートは後日公開予定です。

もうしばらくお待ちください〜。

 

過去の170人会議への関わり方

これまでの170人会議への、わたしの関わり方はこんな感じ。

第1回170人会議 不参加

第2回170人会議 テーブルファシリ

第3回170人会議 一般参加

第4回170人会議 不参加

第5回170人会議 情報発信係

こちらは第2回(初参加)の時の様子

 

今年は情報発信係として、イベント前にテンラボメンバーと「中の人の170人会議の思いを届けるには?」について作戦会議をしたり、テンラボ公式サイトにて170人会議に関する情報を整理・発信したりしました。

昨年開催された
「第4回 鹿児島未来170人会議」について中の人が振り返った内容を、対談形式でお届けします。

170人会議を作っているメンバーの思いや考えを知ってもらうことで、170人会議に参加してくださる皆さんやスタッフメンバーなど、関わってくれている多くの方々にとって、価値ある時間になれば幸いです。

鹿児島未来170人会議 対談 – 鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab

 

主にこんなことしました!

イベント前は情報整理と発信を担当し、当日やったことは主に2つ。

・Twitterでのリアルタイム実況

・午前中の様子をランチタイムにまとめて記事として公開

 

リアルタイム実況

Twitterでのリアルタイム実況は、自分のアカウントで#鹿児島未来170人会議をつけて、会場の様子をリアルタイム投稿。

目的は「参加したかったけど行けなかった」「どんな様子か気になる」という人に向けて、臨場感あふれる情報を届けたかったのと、そんな方々と会場を繋げたかったから。

 

 

ランチタイムまとめ記事

ランチタイムまとめ記事は、午前中の会場の様子を1本の記事にまとめてお昼休憩中に公開。

こちらの目的は、午後から参加する人と、午前中から参加している人の温度差を少しでも減らすため。

そして午前中の様子をふりかえりたい方のお手伝いができたらと思ったから。

 

 

170人会議はとにかくインプットの量が多く質も高いので、その場にいるだけで頭がパンパンになりがち。

終わった後に「興奮しているけど!楽しかったけど!内容をあまり覚えてない!あれ!!」みたいな人も少なくないだろうなと思い(過去のわたしがそうだった)

なるべく当日のリアルな情報をweb上に残しておくために挑戦しました。

 

なぜweb上かというと、いつでも誰でもアクセスできるから。

170人会議が365/1ではなく、365日。

日々そこに存在できるように意識しました。

 

ぶっちゃけ、大変。でも楽しい

今回のTwitterでのリアルタイム実況×ランチタイムまとめ記事の合わせ技は、2018年10月に開催された鹿屋まちづくりミーティングでも挑戦しました。

 

(こちらはランチタイムまとめ記事)

鹿屋の未来を本気で考える対話の場【鹿屋まちづくりミーティング】午前中のようすを速報でお届けします!|かざり|note

(こちらは参加レポート)

【鹿屋の未来を本気で考える対話の場】「鹿屋まちづくりミーティング」に参加しました!

2018-11-01

 

鹿屋まちづくりミーティングも大変だったけど、170人会議ももちろん大変だった。

1番難しいのはどこを切り取るか?の判断。

 

主催挨拶のJUラップに度肝を抜かれ、基調講演の矢田さんに「かっけえ!」と心奪われ、20名のプレゼンターの姿に釘付けで頭の中は興奮状態。

一方で冷静な頭で今を切り取り、高速咀嚼して文字(時には写真と共に)に残し、会場外の誰かを思いながらツイートする。

インプットとアウトプットをほぼ同時に行うので、見た目的には「ずっとスマホを触ってるあいつ、ちゃんと話し聞いてんのか?」的な、態度悪い奴に見えるかもしれないけれど、意外と体力使います。

 

ぶっちゃけ大変。でもめっちゃ楽しい。

フロー状態というか、ある種のゾーンに入ってる感じで、ふわふわ。

だけどハッキリとした意識の中で、楽しみながらやっておりました〜。

 

「自分のイベントでもぜひお願いしたい!」というイベント主催者さまは、ぜひお仕事として依頼してもらえたら嬉しいです!

 

今年の170人会議はここがよかった!

そして個人的に170人会議のここがよかったぞ〜!は、基調講演のゲストが初の女性だったこと。

今年で5回目の170人会議。過去4回の基調講演は男性でした。

 

わたしは以前ブログでこんな記事を書いたことがあります。

【鹿児島で女性として生きていくこと】について 不安と心配事

2017-01-10

 

この記事を書いたのは約1年前。

当時と今とで考えが異なる部分もありますが、今も共感できる文章です。

 

過去参加した170人会議はどれもおもしろくて楽しくて、たくさんの出会いがあり学びがありました。

でも今年の170人会議は、これまでと比べて最高に居心地のいい170人会議でした。

 

男性の基調講演が間違っている、とは全く思いません。

でも男性の基調講演ばかりには疑問を持ってしまいます。

 

挑戦と対話の文化を育む場であるはずの170人会議なのに、もしや目に見えないガラスの天井があるのではないか?

ぶつかって初めて気づくガラスの壁があるのではないか?

 

今年の基調講演が女性だったから最高に居心地がよくなったのか?

きっとそうではないと思います。

女性とか関係なしに、矢田さん自身と彼女がやっていることに心を奪われたから。

情報発信係として自分の得意なことで170人会議と関われて、自己肯定感が高まっていたから。

今年もたくさんのおもろい出会いがあったから。

 

最高に居心地がよくなった要素は大きいことから些細なことまでたくさんあって、どれがあったからとか、どれかが欠けていたら?とかはわからない。

わからないけれど、基調講演の時間に前に立って話していたのが女性だった。

それが鹿児島で生まれ育った1人の人間として女性として、とても嬉しかったです。

 

大袈裟?そうかもしれません。

でもわたしが今感じている違和感や不安に対して自覚的に、そして言葉にしていかなかったら、このツケはわたしの子どもに回ってしまいます。

これは男女の話しだけでなく、あらゆる場面で当てはまること。

 

今わたしが幸せに生きられるのは、過去戦ってくれた誰かがいたから。

ツケを未来に回さずに精算してくれたから。

 

そんな繋がりに思いを馳せる時、自分の感情に気づいておきながら、口を閉ざすってちょっとかっこ悪いよなあと。

わずかでも微弱でも自分のできる範囲で声をあげていきたい。

 

まあ、その為に作ったONESELF Labでもありますし。

多分この文章も誰かの為になっている。

 

今なってなくても未来の誰かに届くかもしれない。

少なくとも今の自分や、1年前の自分は救われている。

 

ということで今年の170人会議は、個人的に最高に居心地よかったです。

参加レポートはまた改めて。

 

みなさん(わたしも含め)お疲れさまでした〜!

 

 

 

 

 

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