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春に向けてぐんぐんと読書熱が高まっている

かざり(@kazali0617)です。

鹿児島市で暮らして約10年(高1から住んでます)大型書店や町の古本屋さんなど、さまざまな本屋さんに行きました。

今回は、その中でわたしがよく行く本屋さん6店舗を、個人的なすきなポイントと合わせてご紹介します!

 

豊富な品揃え、幅広いジャンル

「マイナーな本だけど今日欲しい」「出版時期がだいぶ前だけど置いてるかな」という時は、ブックスミスミマルヤガーデンズのジュンク堂書店に行きます。

絵本からビジネス書まで幅広いジャンルの本が置いてあるので、大抵の本は見つかります。

また、ブックスミスミは入り口にビジネス書が平積みされていて、最新情報をキャッチしやすいです。

 

ジュンク堂は5階(マンガや雑誌など)と6階(医療書など難しめ)にフロアが分かれていて、それぞれの棚で平積みされている本の種類が違うので、見ていて楽しい!

ちなみに、本屋さんで立ち読みするとすぐトイレに行きたくなる病のわたしとしては、ジュンク堂はトイレに行きやすいのでとてもいい。助かってます。

 

ふらっと入りやすい、駅チカ本屋

JRを利用した時や、アミュプラザで遊んだ時に立ち寄りやすい4階の紀伊国屋書店

「あのマンガの新刊出てないかな〜?」と思いついた時にサッと入りやすく、出やすい本屋さんです。

入ってすぐのところにファッション雑誌が置いてあるので、パラパラ〜と試し読みしやすいのもすきなポイント。

個人的には左奥の写真集コーナー(動物とか風景の写真)がすきでフラッと眺めることが多いです。癒される。

 

ビル全部が本屋さん!

ビル全体が本屋さんになってる店舗って鹿児島では天文館のMARUZENぐらいじゃないかな。

6階のマンガコーナーの奥の方に我らがBLコーナーがあるのですが、そこがね。めっちゃいいんですよ。あまり人がいないのでじっくり吟味できます。下の棚に入っているマンガまでしゃがんでじっくり見れます。(ひゃっほう!)

品揃え豊富でマイナーな本もけっこうありそうなのですが、い、意外とないことも多いです(体験談)。

しかし、電話でMARUZENに「○○本ありますか?」と尋ねて、在庫がない時はマルヤガーデンズのジュンク堂に繋げてくれることがあります(今もやってるかな?)。

MARUZENとジュンク堂は徒歩5分くらいの距離感なので、時間がある時に行ったり来たりしても楽しいかと!

 

特典が欲しい時は、ここ!

新刊のマンガにたまに、特典としてポストカードやミニマンガが載ったペーパーが付いていることがあります。

すきな作家さんの本だったりすきキャラが出ているマンガの時はどうしても欲しくなることも。

そんな時は、天文館のアニメイト

アニメやマンガがすきな、オタクの聖地アニメイト。高校生の時に初めてお店に行った時は、鹿児島にこんなお店があったのかと感動のあまり、散財したのはいい思い出です。

グッズが!あのマンガのあのキャラが!アニメイトはBLコーナーも大変充実しており、行くたびに心臓が喜びます。

アニメイト店内にいると通常の1時間が10分ぐらいに感じられるので、外に出たらいつの間にか夜・・なんてこともザラです。ご来店の際はお気をつけて(トイレはないです)。

 

購入前の本が読めるだと・・

「この本表紙はいいけど中身はどうかな・・」「この雑誌欲しいけど金欠だ・・」という時ふだんなら立ち読みという選択を取りますよね。しかし、TUTAYA 城西店は座り読みができます!

店内に併設されているカフェで購入前の本を座って、しかもドリンクを飲みながら(フードメニューもあります)読むことができます。

以前、わたしが利用した時はTUTAYA店内で雑誌を3冊手に取り、そのままカフェに持ち込み読ませていただきました・・。(ありがとうございます)

また、カフェ内に置いてあるおすすめの本を読むことも可能です。(わたしが行った時は新刊の小説が置いてあった)

カフェは21時まで空いているので、お仕事帰りや「今日はまだ家に帰りたくないな〜」という日に寄ってみてはいかがでしょうか。

 

さいごに

ネットが普及した昨今、「本を買う時はネットで」という人も多いと思います。

わたしも、AmazonやKindleに大変お世話になっております。

 

こんな便利な時代に、わざわざ本屋さんに足を運びたくなるのは、偶然の出会いがあるから。

すてきな表紙の雑誌に出会ったり、頭の片隅にあるモヤモヤを言語化してくれそうなビジネス書が見つかったり、昔読みたいと思っていつの間にか忘れていた小説と出会ったり。

そんな思わぬ出会いを求めて本屋さんに通っていると、たまに「わしここにおるで〜!」と本に話しかけられることもあります。

 

そんな時、「ああ、この本屋さんがあってよかった」と心から思います。

1人でも多くの方がすてきな本と出会えますように。

この記事を読んで、本屋さんに行く人が増えますように。

 

 

 

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