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こんにちは!

花ざぐるま(@asparagusu0617)です!

「ブログについてゆるりと話す会」の2回めをぶじに開催することができました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

ゆるりと話す会については、また別記事で。

この記事では、さっき開催したゆるりと話す会が終わって感じたこと、思ったことを書きます。

よろしくお願いします。

「お金を設定する」について

今日開催した「ブログについてゆるりと話す会」は、1人500円の参加費を設けていました。

会場のよかセンター・第2会議室を借りるためには、200円。

「話す時に飲みものがあった方がいいな」と思って買った2Lのお茶は、136円。

この2つを合わせても、今日のイベントを開催するには400円あったら十分でした。

現在無職とはいえ、400円はじぶんのお財布から出せます。

でも、細かく計算すれば、目には見えないお金もたくさんかかっています。

会場の手配やイベントページを作った時間、当日用意したペンや紙など。

今日実際にかかる費用は400円くらいだけど、今日のために使った時間や道具のこと、これからの生活のことを考えたら、「500円ぐらいもらってもいいかな」「1000円だと気が引ける。800円でも気が引ける」「500円ならじぶんの気持ち的にも大丈夫」「ワンコインなら払ってくれるかな」と思って、500円に設定しました。

「お金のもらい方」について

イベントがはじまって、参加者のみなさんと話している最中で、参加費をもらっていないことを思い出しました。

これまでわたしが参加したイベントの多くは、参加費が設定されている場合、イベント開始前に参加費を集めていたので、わたしもさいしょに集めた方がいいと思ってました。

でも、思い出したのは話している最中。

急に参加費の話しをするのは話しの流れ的におかしいから、イベントが終わるタイミングで集めようと思ってました。

しかし、きゅうけいのタイミングで参加者の方から、参加費について尋ねてくれたので、イベントの途中で集めることができました。

参加者は4名だったので、2000円。

もー、ここで本当に馬鹿なのが、「直接目の前でいただいたお金を、すぐにじぶんのサイフに入れるのはちょっとどうなんだろう」と思って、わたしはもらったお金をふでばこのポケットに入れたんです。

500円玉を4枚そろえて、ふでばこのポケットに。

大変失礼なことをしたと、反省しております。申し訳ないです。

その瞬間のわたしなりに、最善の方法でお金を取り扱ったつもりだったけど、今考えるとお金を渡してくれた参加者のみなさんにも失礼だし、お金そのものに対しても大変失礼なことをしました。

お金をもらう準備ができていなかった

「どうして、ふでばこのポケットに入れてしまったか」「そのことについて、誰からも責められていないのにどうしてこんなに悔いているのか」「この心のもやもやはなんだ」

それは、わたし自身が気持ち的にも体的にも「お金をもらう準備ができていなかったから」です。

会場の準備はできて、イベントを開催する準備はできていたけど、お金をもらう準備はできてなかった。

きっと、心の深いところでは「このイベントはお金を払ってきてもらうほどの価値はない」と思ってたんです。

イベント自体を開催する準備はできていたけど、イベントに値がつくとは思えてなかった。
だから、準備ができてなかった。

でもお金はほしいから、500円という金額を設定した。
「500円かかっても参加したいという人だけ来てくれたらいい」と。

そのくせ「今のじぶんに、金額に見合う力があるか」という問いには、向き合えてなかったんだなあ。

イベントの途中で参加費の話しがでなくて、参加費をもらってないことを思い出せないままイベントが終わったとして、家に帰ってから参加費をもらってないことに気づいたとしたら。

きっと「しまった」とふりかえりつつ「しょうがないか」で片付けたと思います。

「(今のじぶんに金額に見合う力があるかわからないから、もらえなくても)しょうがないか」です。

じゃあ、どうするのか?

イベントが終わった帰り道で考えたことは「コーチングやファシリテーションを、今一度ちゃんと学ぼう」です。

今日は運がよかった。参加者に恵まれた。

参加者のみなさんがそれぞれ場を回してくれて、話し始めてくれたからいろんな話しができて、楽しい時間になったけど、そうじゃなかったらまずかったかもしれない。

白けてしまっていたかもしれない。

イベント自体はすごく楽しくて、ブログの話しもできて、参加者同士あたらしく繋がったりして最高だったけど、「イベント主催者」としてはまだまだだった。

それがわかっただけでもマシなんだけど、なんかちょっとへこんじゃうなあ。

「この金額に見合うじぶんだったかな」にうじうじと悩むんじゃなくて、堂々とお金をもらって生きれる人間になりたい。

コーチングやファシリのスキルや知識を身に着けたからって、すぐにじぶんの理想に届くわけじゃないけど、今のじぶんは「コーチングやファシリ」の力がほしいと思ってる。

力に頼ろうとしてる時点で、「ださいなあ」って感じだけど、今のじぶんは間違いなくそう思っている。

お金に見合うじぶんになりたいと思っている。

あー、悔しい。でも、すごくいい問いで悔めている気がする。
この問いと今の悩みは、今のじぶんじゃないとできない。

会社をやめた、あの時じぶんがいなかったら、できないことだ。

はじめて「新卒入社した会社をやめた自分」を肯定できました。

たった3か月だけど、会社員として働いてお金をもらっていた時期がありました。

その時も「今のじぶんって給料に見合う実力を持っているか」って考えた。答えはNOだったけど。

そりゃあ当時のわたしをふりかえれば、新卒のぺーぺーの新入社員。会社のことを覚えるのに精いっぱいで、給料分の働きなんてそうそうできるわけがない。

焦っても仕方ないって頭ではわかっていたけど、実力もないのに給料だけもらってるじぶんがなんか悔しかった。
会社員じゃなくなっても似たような問いにぶち当たってるわけだ。

 

うーん。悩んでるんだけど、今日参加してくれたみなさんは最後の感想で「楽しかった」「たくさん話せた」って言ってくれた。

本心かどうかはもちろんわからないけれど、そう言ってくれたことは事実で、とてもうれしかった。

とりあえず、今日はそれでいいんだと思う。

500円玉が4枚。それが、わたしの今日の成果だ。

会社をやめなかったら、ONESELF Labははじまらなかったし、今日のイベントも開催されることはなかった。

会社にいても似たようなことで悩んだかもしれないけど、今日の学びは会社をやめたから学べたことだ。
こういう気持ちを知れたんだったら、会社を辞めた意味はあるのかなと思えました。

今はそれでいい。

会社をやめて8か月。

 

はじめて心から、会社を辞めてしまった自分を肯定できた。認めてあげられた。

過去のじぶんを認めてあげられた。

 

今日悩んだことは、これから学んで解決する。

今日はそれでいいような気がする。

と、いただいた500円玉4枚を見ながら思いました。

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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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