ポケットモンスターサン・ムーンの体験版で遊んだ私。「指宿かよっ!」

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今日はポケモンサン・ムーンの発売日ですね!

発売前からアローラ地方のポケモンが話題になりました。
ナッシーにはじまり、本気出したカビゴン。

1番衝撃的だったのは、同居人に教えてもらったタグトリオですけどね。
さっき画像検索したら、髪の毛に見えるあれは髭だそうです。
髭って・・・。

ポケモンのゲーム担当者変わったのかな?

 

私のポケモンデビューは、小学生です!
もう10年以上前になります。

家の周りに友達が住んでいなかったこと(家は学区のはじっこでした)、ひとりっこだったことが重なり、よくゲームで遊んでいました。

ゲームのやりすぎで叱られた記憶はないなあ。
母としても娘が自由に遊んでくれて助かったのかもしれません。

 

中高では一時ゲームから離れるも、最近またはまりだして、昨日は3DSで遊びました。
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お知らせを見ると「サン・ムーンの体験版が遊べるよ!」とのことだったので、さっそくダウンロード。
体験できる範囲の最後までプレイしました。

まず驚いたのが、街並みです。
いきなり市役所が登場しました。
アローラ地方は気候が暖かいらしく、職員さんはアロハシャツを着てました。

思いましたねえ。
「指宿かよ!!!」って。

アローラ地方なので、アローラシャツと表現した方が適切でしょうが、思いましたねえ。
「指宿の市長と同じや」って。

他にもたくさん驚きました。
・我らがポケモンセンターのお姉さんはなんだか垢ぬけていた
・しかもカフェが併設されていた
・また別のカフェではトレイ返却口まだあった
・PCは薄型、大画面になっていた
・テレビは壁掛けテレビで、何インチあるんや!!ってくらいデカかった

変わりましたねえ。
初代の緑・赤をプレイしていた時には考えられませんでした。

 

小学生の時のゲームは、私にとって友達と遊ぶ機会が少ないリアルの世界からある種逃げられる場所でした。
家に人がいない時でも、ゲームを開けばヒトカゲが待っていて、私は勇ましいポケモントレーナーでした。

今日はポケモンサン・ムーンの発売日です。
また新しい子どもが虜になる。

 

いつまでもゲーム世界にしがみついてもいられないのだけど、なんだかゲームがあまりにもリアルすぎてちょっと淋しさを感じました。

まだまだ若いですが、「あぁ、私もそれなりに歳はとってるんだなあ」としみじみ感じました。

 

いつか産まれる私の子どももポケモンにはまるのかな~。
たぶん、最初は炎タイプを選ぶんだろうな。
最初の野生のポケモンは草タイプが多いから。

 

ポケモンにノスタルジーを感じるとは・・・。

なんだか大人になっていくなあ。
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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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