SPONSORED LINK

みなさんは、コンプレックスがありますか?

 

わたしは、じぶんの身長の高さがずっと気になってました。

 

でもある時を境にまったく気にならなくなり、今では反対にじぶんのすきなところ、魅力の1つだと捉えています。

 

とはいえ、コンプレックスに感じていたなごりで、背中は丸くなりやすく猫背です。

初対面の人から親友まで、今までいろんな人に「猫背だね」と言われてきました。

 

 

猫背もコンプレックスといえばコンプレックスです。

背筋をすっと伸ばして歩いた方が、高身長が際立つのを頭ではわかっていますが、なかなか・・。

 

というわけで、克服するためにさいきん筋トレをはじめました!
背筋とおしりのトレーニングです。

気持ち程度ですが、前よりはいくらかマシになってきてます!

 

コンプレックスが強みに変わったきっかけは、海外セレブの雑誌を月に3冊購入し始めてからです。

 

これは高校時代の話です。

3冊といっても1冊500円ていどなので、1500円。
学校に隠れてバイトをしていたので、金銭的に苦しい思いはしてなかったです。

さいしょは、海外ドラマのハンナ・モンタナに出てくるマイリ―・サイラスが好きで、雑誌を買い始めました。

日本のティーン向けの雑誌ではなく、海外のティーン向け雑誌をよく読んでました。

 

毎号、マイリ―が出ているわけではないけど、1年ぐらい買い続けてました。

理由は、海外モデルがかっこよくてきれいだから!

 

日本のモデルは150㎝~165㎝ぐらいでも成り立ちます。
一時期、Sモデルといって、身長が低いモデルが特集される時期もありました。

身長の高さをコンプレックスとしていたわたしは「は~いいねえ」と羨む気持ちと「ふざけんなよっ!そのシャツワンピ、わたしが着たらふつうのシャツだぞ」と悪態をつくことも。

 

しかし、海外のモデル、わたしが読んでた雑誌の海外モデルに150㎝代はいませんでした。
女優兼モデルではいたけど、モデルのみの人はいなかった。

ファッション界では小さくてショーで目立たないと評価されているモデルでさえ、170㎝を超えてました。

 

身長に対する考え方を変えてくれた海外モデルたち

きっと日本のティーン向け雑誌を読んでいたら、身長に対するコンプレックスを克服できるのは、もっと後だったはず。

 

海外モデルたちが高身長女子のかっこよさ、スタイルのよさを教えてくれました。
しかも、みんな幸せそうに笑ってる。
たまにプライベートショットとか、インタビューが載るんですが、身長について悩んでいる人は、1人もいなかったです。

人生における問題・悩みのトップに身長の高さを置いていたわたしでしたが「じぶんの悩みってちっさ」と考え方を変えることができたのは大きかったです。

 

人生のはやい段階で、じぶんを好きになれるポイントが増えたのはとても幸せでした。
しかもマイナスの部分をプラスにもっていけたのは、幸福度をあげるいい練習になったな、と思ってます。

 

身長に対する考え方、捉え方はこんな風に変わりました。
なんでみんな小さくてかわいいんだ
→たまたま日本の女子が小さいだけ

女の子らしい服が似合わない
→ヒラヒラのスカートは似合わないけど、タイトスカートは似合う
 原宿系は似合わないけど、モード系は似合う

ヒールを履いたらのっぽになる
→身長を高く見せるために、ヒールを履いてる人もいる

 

小中学時代は好きな人との身長差が残念でしたが、今の彼氏はわたしより大きいので問題なし!

 

考え方と捉え方が変われば、望んだ未来はやってくる

彼氏についてですが、今の彼氏は私より大きいです。
でも、なんというか・・。

わたしがじぶんの身長を好きになれてなかったら、自分より背が高い男性とは、多分付き合えなかったと思ってます。

 

考えや捉え方というのは、所作や立ち居振る舞い、行動などの体の外側に現れます。
そこが変わると今が変わるので、未来が変わります。

 

だから、高身長なじぶんを好きなわたしと高身長が嫌いなわたしでは、未来が違うのです。
だから、今の彼氏と付き合えているのは、コンプレックスを克服してくれたあの時のじぶんのおかげでもあるので、とても感謝しています。

あのころ、世のカップルを見て羨ましく思ってたわたしに
「大丈夫!22歳でじぶんより身長が高い人と付き合えるよ!ヒール履いても追い越さないよ!!」と教えてあげたいっす。

 

タイトルで適した世界を創れると表現したのは、我ながらうまいなと思っていて、

マイナスの考えをもったじぶんでは、マイナスの世界が創られるのはあたりまえ。
マイナスの考え・捉え方は、マイナスの行動で今を創り、マイナスの未来をもたらします。

反対に、プラスの考えをもったじぶんでは、プラスの世界が創られるのもあたりまえ。
プラスの考え・捉え方は、プラスの行動で今を創り、プラスの未来をもたらします。

 

プラスかマイナスか。
どっちをどう考え、捉えるかは、その人次第なので誰も口を挟めません。

AさんにとってのマイナスはBさんにとってプラスかもしれないし、その逆もありえます。

だから「あの時のあの苦労のおかげで今がある」という人が苦労している時に、「不幸せそう」と決めつけるのは、個人の傲慢です。
じぶんの幸せ、不幸せはその人のみ、知ることです。

 

これってコンプレックス以外のいろんなことにあてはまります。
その辺についてもまた書こう。

 

わたしは、今間違いなく幸せです。
それは、マイナスをプラスに変えたあの時のじぶんのおかげです。

あなたの人生も明るく、楽しいものとなりますように!
もちろん、あなたの考え、捉え方で!

ごあんない

花ざぐるまってだれ?

花ざぐるまという名前の由来

ONESELF Labってなに?

はじめて書いた記事

2017年にやりたい50のこと

わたしは今日から【ブロガー】と名乗ります。

同棲について

はじめての同棲にせまい家をおすすめする精神的な3つの理由

はじめての同棲がわたしに与えた良い影響について 3つ

はじめての同棲でわかった【同棲の闇の部分】5つ

tsuKureruシリーズ

ローストビーフ

バターチキンカレー

よく読まれてます。

【鹿児島で女性として生きていくこと】について 不安と心配事

鹿児島初出店の【いきなりステーキ】で、ヒレステーキ200g食べました!!

内之浦でイプシロンロケット2号機の打ち上げを見学しました!!

【鹿児島市】 イベントなどで使える会場まとめ

【鹿児島市】 デートにおすすめご飯やさんまとめ

死ぬまでにしたいこと【バケットリスト】公開。

本日もツイート日和なり。

SPONSORED LINK

ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

詳しいプロフィールはこちら