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温泉天国、かごしま!

私はこれまで鹿児島市内を3回ひっこしていますが、どこに住んでも徒歩10分以内に温泉がありました。
いたるところにあります。

鹿児島県は,温泉の源泉,温泉利用の公衆浴場(いわゆる「銭湯」)の数がともに全国2位という温泉天国です。
出典:鹿児島県ホームページ

鹿児島市内の源泉数は約270と県庁所在地では日本一、飲める温泉も目白押しです。(略)
出典:鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ

温泉で名高い旅館・ホテルはもちろん、銭湯と呼ばれる公衆浴場の多くは温泉。銭湯といっても大浴場だけでなく、サウナや気泡浴、ジェットバス、うたせ湯など、様々な設備が整っている浴場が多い。また、早朝5、6時から、夜は、22時頃まで営業しているのが一般的なので、ライフスタイルに合わせて入浴できるのも嬉しい限り。
出典:鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ

 

回数券が本棚から出てきたので、この日は新とそ温泉に行きました。
鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ/新とそ温泉

 

 

新とそ温泉は、高台にあるので景色がめちゃめちゃいいです。
鹿児島を代表する、活火山桜島が目の前に見えます。

タイミングが合えば、噴火の瞬間、火山灰が空高く昇っていく様子も見れます。

これは駐車場からの景色ですね。

温泉でお湯につかりながら、同じ景色を見ることができます。

 

営業時間は4:00~と早いです。
なんでそんな朝早くから?と思ったら、たぶん温泉に入りながら朝日を眺めるようにです。

鹿児島市内は桜島の方から日が昇るので、ばっちり見えます。

 

新とそ温泉は、男風呂、女風呂どちらにも温水プールがあります。

みんな裸で入ってます。
子どもが多いですが、おばちゃんがウォーキングしていることも。

深さは1mmぐらいかな。
私は直立すると余裕で胸がでます。

 

日曜の夜は子どもが多く、わいわいしていますが、朝~午前中だとわりと空いてます。

料金は390円です。
鹿児島市内の公共温泉は大体390円で入れます。

子どもはもっと安いです。

 

かごしまにお越しの際はぜひ。

きもっがよかですよ。(鹿児島弁できもちがいいですよ。)

 

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ワンラボを作ってる人

kazaguluma
生まれも育ちも鹿児島県。

新卒入社した会社を3か月で退職。
その後、引き籠り。

「このままではダメだ!」と思い、
2016年11/9にONESELF Labを作る。

少しずつ「楽しくて、変なこと」を
実践しております。

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